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2006年02月01日

尿検査の結果、そして初めてのお部屋トイレ、成功!!そして・・・

昨日病院から帰ってきて、なんとかおしっこを採取することができたので、
アトリエのTさんに病院まで届けてもらい、病院で尿検査をしていただいた。
昨日の診断では風邪だったのだけど、急性腎不全をやっているので腎臓に影響がないかどうか
尿検査である程度、わかるということだったのでどうしても尿検査をしておきたかった。

結果は、尿が若干アルカリに傾いていること、微量の潜血がある、とのことだったのですが
気にするほどの結果ではないとのことでした。
退院後より腎臓が悪くなっているわけではないとのこと。
食事もいまの食事の内容と回数で大丈夫でしょうとのこと。安心して力が抜けました・・・。

でも食事はもっと処方食の量を増やしてそれ以外の食べ物を少しずつでも減らしていこうと
心に誓いました。

安心したことはもうひとつ。
昨日、ベランダに出すことも止めようと決めて、猫ドアを外した。
なんとかちび監督が落ち着けそうな場所をつくり、以前から用意してあった猫トイレを置いた。
中身は庭の土ではなくて、猫砂だ。今日はできるだけ目の細かくて、土や砂に
一番近そうなものを選んで入れた。

退院直後はどうしても部屋の中ではトイレができず、「出る〜!」といわれれば
いつでも庭に抱いて連れて行って、抱いて帰ってきていた。
いままで庭で済ませていたために、急に外出禁止にすることはかなりの苦労があった。
その後ベランダに作った大きなトイレは庭の土が入れてあって、ようやくそこで
してくれるようになっていたので人間は満足してしまっていて
(トイレ散歩、あまりにもキツカッタ)ベランダだって外と同じで寒いのに、
自由に出してしまっていた。

夜中も朝方も(寒くってもどんどん出ちゃうヒトです)風邪をひいたちび監督。
もう出すまい。外禁止にしたときの苦労をもう一度することを思うと、ベランダに通じる
猫ドアを外すのは決心が要ったけれど、彼女の体のためだもの。やるしかない。

根気強く猫トイレを教えるけれど、どうもプラスチックの箱を嫌がっている風に見えたので
思い切ってダンボールに猫砂を入れてみた。

しばらくして、穴を掘るかっこいい監督の姿を、アトリエの中で見ることができた。
おお〜。感動の一瞬です。
ベランダのトイレで、たぶん、枠のなかでトイレ。ということを学習できたのでしょう。
なれてくればプラスチックの猫トイレでできるようになるかも。とかなり期待。

感動も冷めぬうち、もうひとつの出来事が。
ちび監督が青春の声をあげたのです。
彼女はもちろん、避妊手術を済ませています。でも、青春の声をあげて落ち着かず
大声で時間構わず一日中・・・ということが年に何度かあるのです。
今回の、数日前からの落ち着きのなさはこれだった!
ナットクはしたけどなんだかなあ・・・。こんな状態で風邪を治さないといけないのがツライ。
というわけで、今夜も私は眠れず、かといって何かできるほど集中させてももらえず。
この記事を書いている間にも30分おきに大変なことになっているので
ヒモを取り出してなだめたり、抱き上げて揺らしたりしながら書いてます。
なんだかね、日付が変わった頃から、どんどん激しくなってきたのですよ。
はぁ・・・。タメイキでちゃう。

この騒ぎ、あと何日続くだろうか・・・。
これが終わるまで私の体はもつのだろうか・・・。
なにより、こんなんで、ちび監督の風邪は治るんだろうか・・・。
不安です。

セイシュン・・・なの。
↑とにかくヒモでなだめるしか、ナイ。
今日生まれてはじめて、猫砂におしっこできたおりこうさん。

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ラベル:急性腎不全
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