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2006年01月12日

シニアのドライフードで、おいしさ増える?!ふりかけを作ろう。

腎不全用の処方食、これを100パーセントで
食べていただきたい気持ちは山々なのですが、なかなかそうもいきません。
一般のフードの量はできれば少なく・・・というのが親ゴコロ。
これならなんとか・・・というフードを見つけたら試してみたい、
こんな方法。どうでしょ?

私は腎臓サポートのドライフードに混ぜる、一般のシニア猫用
ドライフードを粉々にしたふりかけを作っています。
思いついたのは、ヒルズのサイエンスダイエットのシニアでした。
ドライフードの粒が、すごくでっかいの。
このまんまじゃ、食べられないよ?って位。
こんなでっかい粒をたくさんあげられないし。
その上、すごいにおい。においがすごく強い。
でもこのサイエンスダイエット・シニア、超・偏食のちび監督の母も
大好物なのです。もちろん、ちびこもこのにおいが大好き。
このにおいを味方にしない手はナイ。と、粉にすることを思いついた。

ミオシニアの粉
ミオコンボ・シニアを粉にしてみた。

そこで登場するのが布巾と金づち。金床。
まずはフードを布巾に包んで、金床(丈夫な床の上)に置き、
金づちで叩きます。
何度かやると、粉々に。粉粉しいのが嫌いな猫さんもいると思いますので、
粒の大きさはいろいろ調節してみるといいかもしれません。
金床はふつうのお家にはないと思うので、丈夫な床の上などで
やってください。
金づちでたたくと音の問題が・・・という場合、
または粉にしたくないという場合は包丁でフードを刻みます。
フードの断面積が増えると、おいしいにおいが増える?と思います。

サイエンスダイエットを刻み中
サイエンスダイエット・シニアを刻んでいるところ

小さなビンやビニール袋の中に粉々にしたり刻んだりしたフードと
処方食のドライを入れ、
(猫さんの体調やフードのにおいに合わせて配合はいろいろ試してね。)
シェイクします。ビンや袋に入れておくと、処方食のフードに
一般フードのおいしいにおいがたっぷりと処方食のドライフードに
移る感じがします。その上、量は少なくて済みます。

小さなビンに詰めて。
小さな空きビンに入れています。

一度に沢山作りすぎるとフードの表面積が増えている分、酸化が心配です。
せいぜい2・3日分にしておきましょう。毎回作るのが理想ですが・・・。
粉にしてみて、良く食べてくれたらラッキーです。
一般のフードを混ぜる量が少ないほうがいいのですもの、
この方法でうまくいけば量が少なくて済みます。
ちび監督の場合、ミオコンボ・シニアやホリスティックレセピーの
シニアでは効果がなく、この方法で効果があったのは
サイエンスダイエット・シニアでした。
ウォルサムの腎臓サポートと合わせて、良く食べてくれます。
比率はウォルサムのカリカリ4から5に対して
サイエンスダイエット1くらいです。
ミオやレセピーは粉にしてもにおいがあんまり強くないので
効果があまりなかったです。
他にもふりかけにグッドなフードがあるかも。

ちび監督のホームページでも処方食の工夫を見られます。


この記事へのコメント
こんばんは。
今日は病院に行ってきました。飲み薬がなくなる頃に連れてきてくださいって言われてて。体重も減ってなく貧血もないとの事で一安心でした。でも車に乗ってる間も、病院の中でもず〜〜っとなきぱっぱなし。なき過ぎで疲れないだろうかと心配になるほど…。病院に連れてくのは大変です。
これから病院通いになるからとちょっと大きめのキャリーバッグを買ってたのですが、大失敗。バックの隙間から顔を出したり、おしりをずずっと下げてバッグから出ようとしたり…せっかく買ったのになぁ。犬向きのバッグだったかも。

昨日、今日親に腎不全の説明をして(私が病気だった時のことも話に交えて)少しですがわかってもらえました。私の時よりひどい状態なの!って言ったらわかったようです。(ぴかさんの言う通りでした。ありがとです。)おかげで前よりは行動を気にしてくれて今日は外に何回出たとかお水をどれ位のんだとか教えてくれて…ちょっとほっです。
(そうそう、私は今は元気ですよ。病院にもかかってませんし腎臓を悪くしたことすらたーが病気になるまで忘れてました(笑))

“ふりかけ”いいアイデアですね。
ちび監督腎臓サポート食べてくれるんだ。うらやましい。病院でも勧められてるのにたーは腎臓サポートのカリカリはまったく食べてくれません。でもそろそろ再チャレンジしようと思ってた頃のなので“ふりかけ”アイデアいただきです。

ちび監督はぴかさんのような飼い主と一緒にいれて幸せですね。こんなに一生懸命にちび監督のことを思ってくれる人はいないよ〜って監督に教えてあげたいです。





Posted by かりん at 2006年01月13日 00:23
親御さんにわかってもらえてよかったですね。大事な子が病気になった時の記憶は忘れがたいでしょうから・・・。たーちゃんのことも、かりんさんの幼い頃と重ね合わせて見てくれる様になりますね。かりんさんにとってたーちゃんは子供同様ですから、なんだか感慨深いですね。かりんさん、今は元気で、良かった〜。

ちび監督、カリカリのメインはウォルサムです。k/dのドライはまだ買ってみていないからわからないのですが、ユカヌバは好みではないみたいです。キドニーケアも食べるのですが食事というよりはオヤツと認識しているみたいです。ウォルサムのは、ふりかけするとすごく食べます。
サイエンスダイエット・シニアは、わざわざ箱にしまってちび監督に見つからないように何度かしまう場所を変えたりしているのですが、なんでか見つけ出してしまうんですよ。
それくらいにおいが強くて、好物なのです。猫をトリコにするモノが何かはいっているんでしょうか・・・。付近にいる他の猫合計2匹も目の色変えて食べるシニアフードです。ぜひ試してみてください。このフードなら、ふりかけの量が少なくても効果があると思いますよ。

私にとってはちび監督、すごく大事なヒトなんですが、彼女にとってはたぶん、それしか知らないので当たり前なのだと思います。彼女にとって当然のことを続けられたらなあと思います。当たり前のことが普通にあるって、とってもステキなことに思うのです。

病院、行ってきたのですか〜。通うのですね、大変そうです。ちび監督は具合が変に見えなければ行かないな、多分・・・。騒ぐのはちび監督もそうです。すごく消耗すると思います、あの騒ぎようでは・・・。キャリー、せっかく買ったのですから中にザブトンとかふわふわのクッションとかバスタオル、入れて狭くしてみるといいかもしれません。怪我しないで済みます。騒ぐのはどうしようもないですね・・・。慣れてくれればいいのですが。車が信号待ちのときに鳴きやんだりすると、人間の方がほっとしたり。
猫さんにしてみれば不安と不満でいっぱいなのでしょうね。
病院から帰ったら、思いっきり褒めてあげたいですね。
Posted by ぴか at 2006年01月13日 01:36
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おいしいふりかけ入りの処方食のドライ、作った
Excerpt: 昨日は1ヶ月以上うまくいかずにモヤモヤしていた大事なお仕事がうまくいって、世話人や アトリエは晴れやかな気分なのです。 気分よく、ちび監督に大好評のふりかけ入りカリカリを制作。 既にこれがないと困る..
Weblog: ちびシック
Tracked: 2006-01-27 03:39
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