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2006年03月10日

とらさんの脚から膿がでた。

とらさんの脚、1本が思いっきり腫れて、所々毛がゴッソリ取れて血膿が出てきました。
膿瘍です。見た感じ、他の猫に噛まれた跡のよう。毛が取れて傷口がぱっくりするまでは、
こんなになってるなんて!わからなかった。実際、ここまでで2回病院に行っていて、
散々先生に診ていただいてもわからないくらいだもの・・・
ごはんを良く食べていたから、栄養状態が良くなってバイキンと体が戦えるようになって
結果膿がたまったのだろうけど、噛まれてからだいぶ日にちが経ってから
(少なくても2週間)腫れるなんて、オソロシイ。
膿瘍について正しい知識はこちら 犬猫病気百科 膿瘍

昨日はそんなんで、心配だったので徹夜のあと、病院へ。
先生も「うわ〜」とびっくりされて抗生剤の注射、麻酔をしてから血膿を絞ってよく消毒、
傷口に薬を注入して、その上から別のお薬をどっさりとつけ、包帯をぐるぐるして。
不織布でできた、やわらかいエリザベスちゃんをつけていただきました。

いつもながら、こちらの病院は院長先生がお一人の病院なので、飼い主が
アシスタントをするため、大きなとらさんの目が開きっぱなしなのを閉じてやったり、
痛みで叫ぶ彼をなだめたりできるので安心できます。が、大量の血膿や「え!こんなに?!」
っていうくらい大きく割れた傷口(直径2cmくらいあった・・・)をしっかり見て
ビックリ・・・。ちょっと押したらパックリ開いたのです、傷口。
とらさんのガンバリと、膿がタップリ出せたおかげで、普通の太さの脚になりました。

抗生物質の錠剤をいただいて帰還。
つくづく、とらさんはエライ。我慢強くて頭の良い子。
子供のときからこんなに苦労して、優しくたくましい子になるなあ、きっと。
病院に行くときは鳴くけど、帰りの車ではほとんど鳴かない。帰るってわかっているのね。
来週また膿を出しに病院。治すぞ、脚。
本人はエリザベスちゃんが気になる様子ですが、やわらかいカラーだから
普通のエリザベスカラーよりかずいぶん楽だと思う。

拾われてまだ2週間位なのに急激に重くなって元気がでてます。
しかし、脚が治ったら今度は感染症の検査と去勢手術が待ってます。
推定年齢6から7ヶ月なのです。5ヶ月から手術はできるらしい。
がんばれ、とらさん。

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ラベル:とらちゃん
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