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2006年03月24日

アボダームAbodermアボキャット・ビーフ缶

アボダーム・アボキャット・ビーフ缶です。
アボダームというと、アボガドオイルの入ったフードということで
有名です。
被毛の美しさを良くするらしい。
牛肉ってことで、狂牛病が心配?・・・
でも国産牛の方がBSEの発生率は高かったり^^;
アメリカ産だからいけないとは思えないですが・・・

アボビーフ

ブリーダースチョイス社では、原材料の牛肉はアメリカ産の
食用牛使用だそうです。危険部位(脳・脊髄・腸など)は
全く使用せず、人間の食用に適する原材料を
使用しているとのこと。
WHO(世界保健機構)より、牛の部位はBSE感染の
危険度により4段階のレベルに分類されていますが、
伝染力が検知されないレベル4の安全な部位を
使用しているらしい。
まあ、安全なのかは・・・確実にはよくわからない。
でも、私食べちゃったなあ。ちび監督も。

アボガドは、 100g中エネルギー187kcal・蛋白質2.5g・
脂質18.7g・食物繊維5.3g、となっています。日本食品標準成分表 
脂肪が多く、20g食べて約4gの油を摂取することになります。
脂肪の中身は、オレイン酸といわれる酸化されにくい油がその60%くらい。
ビタミンEが豊富です。

アボビーフ1

【原材料】
ビーフ、ビーフスープ、魚肉、七面鳥、鶏レバー、からす麦ふすま、
米粉、アボカドオイル、タウリン、各種ビタミン、各種ミネラル

【成分】

粗タンパク 10%以上
粗脂肪 7%以上
粗繊維 1.5%以下
粗灰分 1.9%以下
水分 78%以下

マグネシウム 0.025%以下
タウリン 0.05%以上

アボ・フィッシュ、カルシウム・リンの値が不明です。

アボビーフ2

中身は、やわらかなパテ。ふんわりとしつつ、とろっとして、
脂肪感が心地よくて舌触りがグー。少し粒粒感あり。
アボ・キャット缶シリーズ3つのうち、ちび監督が一番スキなのは
フィッシュ、次ビーフ、チキンは食べませんでした。
ビーフは2番目ですが、フィッシュに比べると
ヨロコビ度はかなり小さいみたい。

狂牛病、たんぱく質の異常が病気の原因を起こしている
らしいとされているけれど、本当にそうなのか立証は
されていないようで、なんだかまだよくわからない病気。
いつも見ているビデオニュースドットコムで、
何度もBSEについてやっていたので興味を持っているけれど
(有料会員になるとBSEについての録画が見られます。)
結局どうすれば病気にならないのか、って
食べないしかないのかな。
くいしんぼうな私に、それはありえないような・・・
安心なものを普通においしく食べたいものです。

狂牛病(BSE)について、参考になりそうなリンク

厚生労働省・牛海綿状脳症(BSE)等に関するQ&A

牛海綿状脳症(BSE)関係 農林水産省プレスリリース

狂牛病とアメリカ 世界情勢解説者 田中 宇氏のページ

追記:アメリカ産牛肉、叩かれてるけど・・・
日本国内のほうが狂牛病発生率は高い。ずっとずっと高い。
その意味するところは・・・むふふ

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