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2006年04月19日

さかりって一生続くの?! おばあさんになっても?!

避妊手術はしてあるのにさかりがあるちび監督、ここ数日ものすごいことに
なっています。今日当たりからピークを超えたようだけど、まだ激しい。

ちびメモで確認すると、2・3ヶ月に一度の頻度でコヤツが確実に来るらしい
ことがわかっています。しかも、猫は生涯さかりがあるらしい?!
歳をとっても、発情は終わらないらしい・・・。
私、歳をとったらなくなるものなのかと思ってた。

急性腎不全になったことをきっかけに、ちび監督のお世話の仕方や
生活を改めた世話人だけど、それまで本当にひどいことを、
私は彼女にしてきてしまったんだなあ、と思う。

少しでもストレスのない生活をさせたいのに。
もっと歳をとったら、もっと辛いだろう、体力を消耗するだろうと
想像すると辛い。

先日、杏さんにもコメントいただきましたが、再手術、検討してました。
あんまりさかりがひどいから、やっぱり手術の失敗だったか?とも思う。
腎臓のこともあるし今年6歳になるのに、いまさら・・・って
感じかもしれないけれど、こんなにひどく鳴いたりして、
猫も人間も疲れますからね・・・。
健康管理が難しいし、腎臓の負担にもなると思う。

ネットで調べると
ネコの不妊手術−2 ネコの避妊手術と去勢手術 
「メスネコの避妊手術」のところに
卵巣摘出手術:
開腹して卵巣だけを摘出します。発情がなくなります。とはいえ、
卵巣という臓器はほんのわずかな細胞が残っていても再生する能力が
高いため、もし細胞が残っていれば卵巣摘出をしたはずなのに
発情が起きることがあります。(妊娠はしません)
卵巣摘出手術の利点は、卵巣・子宮摘出手術に比べると手術が
短時間で傷口が小さくて済みます。
とありました。

くそ〜ぅ、腎臓の細胞は元に戻らないのに、卵巣は再生するんかいっ!
怒り心頭。卵巣をとっても再生することあるらしい。
取り残しか、手術中どこかに組織を落としたか、それはもう
どっちでもいいけど、ほんの少しでも残っていると再生するんだって。

ちび監督は卵巣だけでなく全摘出だったはずなので、取り残しがあったか、
細胞がどこかに飛び散って本来あるはずのない位置で再生している可能性が。
細胞がどこかに飛び散って本来あるはずのない位置で再生している場合の
再手術は、内臓を取り出してひっくり返したりする、
かなり負担のおおきそうな手術になるようです。そんなのイヤだ〜。
タダでさえ全身麻酔をするというのに、内臓を出して卵巣組織を捜すなんて。

また、ホルモンが脳から出る場合もあるそうで、そうだった場合は
開腹手術をしても意味はないし・・・。
つまり、手術をしても確実にそれがおさまる可能性がどのくらいなのか、
かなりあやしい。
不確実なものなのに、お腹を開く決断は私にはできない・・・。

卵巣ホルモンのインプラントを背中に埋め込む手術というのもあるらしく、
1年か2年の間発情をおさえることができるらしいのだけど、
効果が一生続くわけではないから1年か2年で交換手術をしなくてはならない
わけで、副作用の可能性もあるだろうし背中に異物を入れるわけだし・・・。
それもイヤだ。

発情してさかりの状態になってもストレスになるのは当然そうなのだけど、
そのストレスをなんとか紛らわせる方向で行こうと思う。
いつも体当たりな世話人で、ちび監督には申し訳ない。
手術を失敗した可能性の強い病院に連れて行ってしまったことも、
謝りきれないね。人を見る目、無いのかな・・・

ちび監督の体を犠牲にして、世話人は少しずつ学んでいっているんだ・・・
重ね重ね、申し訳ない。
寝不足のぼんやりした頭で、ぐるぐると考えていると苦しいので
逃げたくなる。
苦しそうな声や落ち着きの無さをみていると胸が苦しいです。
でも、医者はなくアトリエの人間ができることをできるだけしてあげるしか
方法が無いような気がする。
今となってはそれが彼女にとって、一番いいような気がする。

もっと頭がしっかりしている時に、もうちょっと
調べたり考えたりしなくちゃ、です。
大事なヒト、できるだけ長くおそばに居させて欲しいもの。

フェリウェイというものを見つけました。獣医さんで処方するもののようですが、
こういうものがあることは知りませんでした。
ヴァーナル ペット倶楽部 獣医さんに聞いてみように説明あります。
猫の顔から出るホルモン(フェロモン?)を人工的に作ったものが入っている
ようです。猫にとって安心でリラックスできるにおいが出るとか、
ストレスの軽減に役立つとか??
でも、猫の顔から出てるにおいなら、猫それぞれのにおいって
違うんじゃないのかな???とハテナがいっぱい。
買ってみようかどうか・・・。

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posted by ぴか at 07:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫監督と世話人の雑記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
六歳であれば手術するギリギリの年齢かなと思いますが、確実でない手術に踏み切るのは出来ないですよね。病気のこともあるし。
のらさんを地域猫にする際に、卵巣は再生する可能性がわずかだけどあるので、術後のケアの出来ないのらさんには可哀想だけど、万全を期して全摘手術をするという話を伺ったことがあります。
ちび監督、お薬などを併用しながら、少しでも体に負担にならない方法を探っていかないと。。。信頼できる獣医さんが見つかればよいのですが。
Posted by at 2006年04月19日 15:22
杏さん、こんにちは。
ちび監督、全摘なんですよ・・・。なのに???
手術をした獣医さんには、こういう状況になっていることを何度も言ってあるのですが、はぐらかしています。
獣医さんを追求してもちび監督の体が良くなるわけではないので、別の先生を探しています。
お薬も、あるのかな?
もう外には出ないので、以前のように発情して外に出たり入ったりとか、外の猫さんと接触することはないこと、落ち着かない状況になったらベランダにも出さず人間が24時間つきっきりでいること、外に出ないから食事や飲み水の管理は完璧にできることから外科的処置をしないほうが彼女の負担は少ないような気はしています。
いずれにしろ、ナイス獣医に出会いたいものです。
避妊・去勢手術は一般的ですし、生まれてくる命を面倒見切れないのなら当然すべきことだと思います。寿命も延びるはずだし。けれど、もっと飼う側が知識を得ないといけなかったと、反省しきりです。卵巣を取り残したり組織の一部を落としてしまった場合に、組織が再生するなんて知らなかったし。手術さえしておけば大丈夫と思ってました。だめな私です。
へこんでも仕方がないから、私に出来ることを全部してあげたいと思っています。
ちび監督、午後は少し落ち着いて、今私の隣で眠っています。


Posted by ぴか at 2006年04月19日 16:46
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