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2006年05月18日

新コーナーのため。

2週間ほど前から、ちび監督のホームページの新コーナーを
製作しているのですが、やり始めたら思いのほか大変な作業だったので、
ブログはしばらく更新を減らします。

猫えさ試食のブログ記事だと、1つの記事を書くのに1時間半から2時間半
かかってしまっているので、本業との兼ね合いで新コーナーにまわせる時間が
あんまりないのです。

新コーナー、けっこういけてる内容なので、楽しみにお待ちを。
腎不全の猫さんのためだけでなくって、全ての猫さん向けのコーナーです。
やっていて世話人も、勉強になるし面白いしでハマッております。
ブログもちょっとは更新します。
コメント・トラックバックはいつもどうりお待ちしていますよん♪

微妙なふたり

くっついて寝るなんてことはありえないけれど、
50cmまで近づいてお昼寝が可能に!じゅうたんとダンボールがそれぞれ陣地。
ちび監督、いつもは几帳面にじゅうたんの真ん中で寝るくせに、
はみ出して寝てみて、床の領有権をさりげなくとらちゃんにアピール。
じゅうたんと段ボールがないと、たぶんお昼寝は無理ダナア。

スタジオアルテの猫監督 ちびこの部屋
ちびこ

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posted by ぴか at 00:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 猫監督と世話人の雑記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速来て頂いて、ありがとうございます!
コメントもしましたので、また見に来てくださいねっ☆
本当にちびちゃんのようなねこちゃんがいると励みになります。
百合を食べてしまって腎不全になり、パソコンで色々調べる度に泣いてました。
そのくらい、『百合を食べてしまった猫』については悪いことしか書いてなかった。。。
旦那さんにPC禁止!を出されたくらい本当に「ののちゃんが、死んじゃう!」って毎日後悔して泣いてました。
でも私がこんなんじゃ、だめですよね〜。
一緒に闘わないと。。。!
こちらのブログは読みごたえがありますね!
さらっとは読みたくないので、じっくりと全部読んでいこうと思ってます。
よろしくお願いします(*^_^*)
Posted by みほちん at 2006年05月18日 08:52
またまた失礼します(*^_^*)
ちびちゃんの全部読んできましたが、ちびちゃんは急性だったのですか?
でもなんか病院に連れて行く前、入院してからのことが本当にそっくりでわたしもののちゃんの時のことを思い出しました。
うちの場合は入院してから輸液をしていたにもかかわらず、数値がどんどん上がっていったんです。
本当に血液検査の結果を聞く度に涙でした。
2週間入院して退院の時も上がった状態のままでした。でも「ストレスがよくないから」と言われ全然下がってないのに退院。「お家で看取ってあげてください」と遠まわしに言われてるようでした。
しばらくは平気だったのですがまた悪化。次は違う病院へ。そこでは「何でこの数値で退院させるの?」と言われました。そして2度目の入院。そこでも数値は上がらなかったものの下がりもせず「慢性腎不全」に移行したと判断され、退院になりました。
サービスはしてもらえたものの(2つの病院両方で)多額の金額になってしまいました。
今は少し下がったのですが「慢性腎不全」に移行してるという判断は変わらず、その場合はそんなに生きられないんだとか。先生は1番嫌なパターンだ、と言っていました。こんなにずっと高い数値のまま生きていられることが(下がるまで4ヶ月)不思議だと。。。
今も不安は続いていますが一緒に闘っていこうと思います。たくさん書いてしまってすみません。なかなか全部をお話出来る事が出来なくて。。同じ気持ちになった、ぴかさんには話せます。
ホームページも行きましたよ!また来ますね。
Posted by みほちん at 2006年05月18日 21:03
こんばんは。
ちび監督は急性の腎不全でした。入院のときは人間が動転してしまっていたけれど、後日、先生は「3日で数値が下がらなかったら慢性化するか、生還できない」とお思いになっていたと伺いました。おしっこが出るかどうかも大きなポイントだったようでした。

ののちゃんの場合は、百合を食べてしまったとのこと、百合の毒が、数値を下げるのに4ヶ月かかったことと関係していたのかもしれませんね。緩やかではあるかもしれないけれど、BUN、CREと数値は正常値にずいぶん近くなっているから、長く生きられないなんてことないですよ。気を落とさずに。だって長く生きられないっていう根拠が全くナイですもん。何を根拠にそういう事言ってるでしょか〜

実際、百合を食べてしまったけど復活しているのだし(百合を食べてしまって数時間で亡くなってしまうことも多々あるようですね。)百合の毒をちゃんと解毒できたののちゃんは、生命力にあふれていると思います。急激に良くなることはなくても、ののちゃんの体の中では細胞たちが必死になって、今こうしている間だって、回復しようとわっせわっせ働いているに違いないのです。(ちっこい細胞が頑張ってる感じを想像してみて!楽しいよ)

大体、獣医の言うことはあてになりません。
・・・って言ってしまうとアレですが、一緒に暮らしているニンゲンの感覚のほうをもっと信用してもいいのじゃないかしら。だって、ののちゃんのことをずっとみているのは、みほちんさんです。
獣医さんは一般的な「猫」としてちょっとの間診ただけ。
一般的な「猫」統計や、臨床上の「猫」のデータがどの猫さんにもあてはまるわけではないと思います。
獣医さんは動物の病気を治したり、楽にしたりするプロだけど、愛玩動物の犬や猫は、それ以上に飼い主の心配を和らげるプロでもあるべきなのに、臨床上あまり例のないことが目の前にあると「一番嫌なパターンだ。」となってしまうのかな。時間がかかったかもしれないけれど、実際に数値は正常値にとても近くなっているのだもの、全然嫌なパターンじゃないような気がします。それに、ののちゃん。ウォルサムのカリカリ食べてるじゃないですか〜。ちゃんと自分の体にちょうどいいものを食べてエライ。

余談ですが、最近友人の猫さんが腎不全で食事をほんの少ししかしないと聞き、その上食事や生活に気をつけているようでもなかったのでウォルサムのカリカリ持って行ったら、飼い主の友人は「いままで食べなかったのが嘘のようにウォルサムだともりもり食う!!もっとくれ。」と言ってました。猫さんて、自分の体に必要なものわかってるのかな?なんて思う今日この頃です。

ののちゃんに、お水をたくさん飲ませてあげてくださいね♪きっと、もっと良くなりますよ。
Posted by ぴか at 2006年05月19日 00:54
なんかぴかさんのコメント読んで、嬉しくって涙が出てきました!
ありがとうございます!!すっごく元気ももらいました。
そうですよね、ののちゃんは頑張ってここまで元気になったんだからののちゃんのちっこい細胞を信じます。
病院に行くとやっぱりいつもテンションが下がってしまいます。うちでは元気に見えるけど、だけどやっぱりダメなのかなぁ。。って。
でもわたしがいつも見ているののちゃんを信じます。ごはんもウォルサムのだと本当にたくさん食べてくれます。
水なんですが、ののちゃんはボールに入った水はあんまり飲んでくれません。ちびちゃんはどうでしたか?
で、水道水を蛇口のところに行って飲みたがるんです。一応、浄水器がついているので平気かなぁ。。と思って出してあげて、飲ませてるんですけど、これから私も働くことになりそうなのでずっとついていてあげられないので、そうするとウォーターファウンテンみたいなのがいいのかなぁと思って購入を考えています。
衛生的にも蛇口の水はあんまりよさそうじゃないですよね。ちびちゃんは普通にボールから飲みますか??
Posted by みほちん at 2006年05月19日 23:36
獣医さんは臨床のデータやこれまでの経験で検査の数値の判断をされるわけですが、どの猫さんも同じ条件で病気になるわけではないと思うし、それぞれの体質とか環境も違うので、良くなっていく期間も、お薬の量やら食べる量やら、みんなが同じわけではないと思います。
ののちゃんはののちゃんのペースがあるんだと思いますよ。

もっとののちゃんと、ご自分を信じてみてください。丁寧にお世話していたら、自信が沸いてきます。
自信が沸いてくると気持にゆとりが出るので、ゆったりした気持がののちゃんにも伝わって、彼女も他の猫さんも気分良くすごせるのではないでしょうか。腎不全の病院での処置って、けっこう限られている、というか輸液くらいしかないので(他の臓器や症状との関連で注射したりもあるけれど)獣医さんにできることって、すごく少ないと思います。

こまめに様子をチェックしたり、食事や飲水量のチェック、おしっこのチェックしたり、いつもと違うことはないか気が付くことができるのはみほちんさん、アナタです〜!医療行為ではないかもしれないけれど、腎不全の回復には一番大事な作業なのじゃないかな。自分、エライぞ、と胸張って大丈夫。

獣医さんのおっしゃることは、もちろん聞かなくてはいけないけれど、全部そのまま聞かずに、ご自分の目の前の、ののちゃんの様子と照らし合わせて考えてもいいように思います。
凹むこともあるかもしれないけれど、そればっかりじゃ前に進まないし気分も晴れないから、猫さんのためにできることをやっていると猫さんも応えてくれて(くれないときもあるけどね。でも反応が楽しい)だんだん自分が楽になってきます。私、単純だから思いついたらどんどんやってて、失敗もあったけど、気持が落ち着きました。ちび監督のためになるかもしれないこと以外、手につかなかったし。やってるうちに、猫さんの反応が可笑しくて、泣いてばっかりだったのが泣き笑いになったりね・・・。今思えば仕事することも彼女のためだし、私がちゃんとゴハンを食べて眠って、健康を保つことだって彼女のためなのだけど。当時はそこまでは考えられなかった〜。

ちび監督、お水あんまし飲んでくれないので、ウエットフードをあげるときにお水を混ぜてポタージュみたいにしたり、お湯を飲んでもらっています。魚缶や鶏肉でダシをとってダシだけを飲んでもらったりもします。どうみても今日は飲んでない!というときは、シリンジで無理やり飲ませてしまいます。強制的に飲ませるのは最近はやっていないのですが、退院したばかりの頃はよくやっていましたよ。

お水の容器は2つあって、通りがかりに飲めるように変なところにおいてあります。
私は試していないけど、流れてるお水がスキなら、ウォーターファウンテンもいいかもしれませんね。水道のお水だって、いいですよ〜。蛇口から飲みたいなら蛇口のまわりの汚れに気をつけて、きれいにしておけば日本のお水は軟水だし消毒してあるし。天然水も試しましたが、飲み方が変わるわけではなかったし。友人に、猫のために水道を少し出しっぱなしにしてる人います。もったいないけどね。
ちび監督が入院した病院の猫さんは、自分で蛇口を開けて飲んでましたよ〜。
飲んだ後、蛇口を閉めてくれないのが玉にキズ。

Posted by ぴか at 2006年05月20日 03:29
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