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2006年08月25日

猫さんの、その時

お友達の猫さんが旅立ちました。
19歳。腎不全と正面から、最後までたたかいました。

お世話をする方にとっても、仕事・自分の生活を抱えながら
大事な猫さんのそばに常に寄り添って、涙を殺して笑って
いつものように優しく接していること、
猫さんの頑張りに応えるための努力
それはたたかいそのものだったろうと想像しますが

大事な猫さんのお世話ができる幸せ
ダイスキな人と一緒にいる時間を
共有できた喜びもまた、あったろうなとも想像して

おとついは忙しくて、昨日は猫さんのことを想い、なんだか眠れなかった。
朝、監督のストークを振り切って雑草の花だけど摘んできてお供え。

康太さんありがとう

自分の大事な猫さんも、いつか来るそのとき。
今の一瞬一瞬がイトオしくてすごく大事に思えるからこそ重いそのとき。
19歳、すごいと思うけれど長くいればいるほど重いそのとき。

ちびこぉ〜〜
いつまでも私の監督でいて欲しい。

ちびこスタジオアルテの猫監督 ちびこの部屋

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ラベル:ありがとう
posted by ぴか at 14:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫監督と世話人の雑記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつかは、今自分の傍にのほほんと座ってるコにもやって来る瞬間。
避けたいって気持ちもあるし 旅立ちまで看取らなければって気持ちもある。
きっと 自分がその日を迎えた時は、「看取れる事が幸せなんや」と自分に言い聞かせるやろうと思う。
他人事やとは、思われへん仲間の旅立ち。
一生懸命がんばってる姿が見える様やったなぁ。
愛おしい・・・って気持ちがようわかる。
Posted by やんちゃひめ at 2006年08月25日 22:51
やんちゃひめさん。
>避けたいって気持ちもあるし 旅立ちまで看取らなければって気持ちもある。
きっと 自分がその日を迎えた時は、「看取れる事が幸せなんや」と自分に言い聞かせるやろうと思う。

うん、そう思います。
頑張っている様子が見える様、そのとおりでしたね。表情まで見えるようでした。
自分だったらどうしてるだろう、とずっと考えてました。
気持ちが伝わってきて苦しいのと、してあげられることのないもどかしさ。

いい子だったな・・・康太さん。

避けられないことだけど、そのときに
ついていてあげられたのは幸せだったね。康太さんも、心強かったと思う。

ブログの写真。
大きなお手手でまだ行きたくないけど、でもまた会おうって、握って伝えてるようでした。

素敵な子だったな。
Posted by ぴか at 2006年08月26日 00:09
ありがとうございました。
笑っているのは辛かった。
「しっかりしろよなぁ康太ぁ」って。。
でも最期は我慢できなかったよ。
ボロボロで康太も呆れながら逝ったと思う。
今でもまだ康太があの気難しい顔でいるみたい。
いて欲しい。
明日はお骨を迎えに行ってきます。
Posted by おかる at 2006年08月30日 01:12
康太さんとおかるさん、気持ちがつながっていたよね。康太さんだって離れたくない気持ちは同じだったに違いないよ。強がりでかっこいい康太さんだけど、心細かったろうし、寂しいだろうし、おかるさんにいて欲しかったんだと思う。だから最期は安心できたと思うよ。

しょうがねーなあ、あいつ。って、泣いているうちはそう言って見てるかなあ。同じ気持ちで・・・
でもあの顔で。

おかるさんの介護も、かっこよかったよ。できるだけのことをやりきったと思うし、よくやったとも思う。
今は康太さんがいなくなって寂しいばかりだけど、康太さんの思い出が、時折心をあっためてくれるようになる日が来ると思う。そしていつかは、一緒に暮らせるときがくるよね。

カラッポな気分になったときは、体を壊すからしばらくゆっくりしてね。
Posted by ぴか at 2006年08月30日 02:53
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