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2006年09月21日

アニモンダ・インテグラ・センシティブ・子羊と米を試食!

ドイツ・アニモンダ社正規輸入代理店の
ジャーマンペットハウスさんからご提供いただいた、
アニモンダanimonda・インテグラ・センシティブ・子羊と米です。

インテグラ・センシティブ・子羊と米

輸入元のページには、

私達人間と同様に、猫も栄養に敏感であったり、アレルギー反応を
起こしたりします。たんぱく質や炭水化物をうま く消化できないことが
よくあります。その症状は、皮膚の異常やかゆみ・嘔吐・
糞尿の異常・下痢として表れます。このような場合、
たった一種のたんぱく質・ 炭水化物しか含まない
ペットフードを与えると体調が改善します。
INTEGRA Sensitiveは、この点をきちんと考慮して作られています。

とありました。

インテグラ・センシティブ・子羊と米

【原材料】
子羊肉、ライス、ミネラル、アザミオイル、ビタミンD3、ビタミンE

【成分】
粗蛋白   10%
粗脂肪    5%
粗繊維   0.5%
粗灰分    2%
水分     78%

日本語シールをはがしてドイツ語表記を解読すると、

【原材料】
子羊肉(93%以上)穀物(米4%以上)、ミネラル、アザミオイル(0.5%)
となりました。

インテグラ・センシティブ・子羊と米

フタをめくると、アニモンダ特有のものかもしれない、
パンのようなイイ香り。
うっすら微妙に血のようなもわっとしたにおい。
(もしかして、アザミ油のにおいかも???)色は濃い目。
とスプーンでほじくると、ても細かく挽かれたなめらかな肉に、
小さな塊の肉片や内臓のような肉片、水分で良く膨れた
白いお米が見えます。

インテグラ・センシティブ・子羊と米

ふむふむ、お汁は少なめで、ゼリーで固まっているような感じ。
がちがちではないけれどフワフワではない。

インテグラ・センシティブ・子羊と米

ひと口食べてみると、うん、やっぱりお肉の後味が濃い。
最初アッサリなんだけど、後から肉が追いかけてくる。
脂肪分がスゴク少ないわけではないけど、少なく感じた。
サッパリしていて、でもまるい味。

インテグラ・センシティブ・子羊と米

レバーの味が、苦味をあまり感じない程度にある。
ごはんが入っているので、ポクっとしたような、つるっとしたような
米由来の食感あり。
体に良さそうな味がします。
なかなかおいしいです。

インテグラ・センシティブ・子羊と米

監督には初回、崩したものをそのままお出ししてみたんだけど、
食べてくれませんでした。


インテグラ・センシティブ・子羊と米

母上に持っていってみる。
「母上〜、完璧な栄養だそうでございます〜」
(INTEGRAのコンセプトは”完璧な栄養”だそう)
「それは、ウマイのか??」
寄ってきた母上。

インテグラ・センシティブ・子羊と米

インテグラ・センシティブ・子羊と米

小さなお口で、どんどん食べていきます〜

インテグラ・センシティブ・子羊と米

トロケる顔。
すごくおいしいんだそうです。
最後に母上のお口で3口分くらい残しました。

インテグラ・センシティブ・子羊と米

何度もその部分を食べようとしていたのですが、どうしたんだろう〜と
残したものをチェックしたら、他の部分より
ほんの少し硬かったみたいです。
内臓肉の部分でした。
硬いといっても、良く煮えたタンとか、ハツみたいな
ちょっと弾力のあるやわらかお肉という感じです。
母上、口の中に収まりが悪いと食べないのです。
でもほとんどをおいしく完食。
いっぱい食べた〜。

日を変えて、監督には何度か食べてもらいました。
2回目はキッチンバサミでこれでもか〜〜〜!!と刻み、
お湯を混ぜたもの。
良く食べてくれましたが、先ずはお汁からなので、
具が残ってしまいました。
3回目はお水を加えてミキサーにかけたもの。
うん、美味しいお顔をして具もきれいに食べてくれました。
お肉の味がシッカリあるので、少しお水を加えても
おいしいみたいです。

ちびこスタジオアルテの猫監督 ちびこの部屋

ちび監督のホームページでも、
アニモンダ・フォムファインステンシリーズの試食レビューをご覧いただけます。

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アニモンダ・INTEGRAシリーズのコンセプトは
「完璧な」栄養らしい。

輸入元のサイトには
INTEGRAシリーズのペットフードの製造には、選りすぐられた
原材料が使用されています。大麦やトウモロコシ・小麦・米など
バランスの取れた炭水化物と組み合わせられるような、
消化に良い 鶏肉・ターキー・牛肉のみを加工処理しているのです。
猫の日々の栄養摂取には、仔猫の段階から、
原材料の選択のみならず、栄養バランスが重要です。
良質の栄養素は、たんぱく質だ けではなく、栄養価の高い脂肪、
ビタミン・ミネラルから成っています。
しかしこれだけでは、本当に栄養価が高く、また、長期的に
信頼できる猫のための栄養食品とはまだ言えません。
つまり、私達人間の食事と全く同様に、選りすぐられた原材料を
適切に加工処理することによって完全なものとなるのです。
そのためには、私達アニモンダ社の持つような、
長年の学問的・ 技術的ノウハウと最新の加工処理技術を要します。
アニモンダ社はINTEGRAシリーズによって、健康で適正な
栄養摂取の基礎を築き、飼い主はその基礎上に、
愛情ある世話と 定期的な散歩などを心がけ、その時初めて
猫は健康でバイタリ ティーあふれ、長生きできるようになるのです。
とあり、

アニモンダ・エキスパートシステム・インテグラシリーズのページ
(結構詳しく載っています。参考になるよ)
を見ると、
猫は、ねずみを主食とし、ねずみを捕らえるため顎、爪が発達し、
またねずみの栄養素に適合するように発達してきた、ということが書かれ
ねずみの栄養成分値が載っていました〜!

●獲物(ねずみ)の栄養成分値
水分62%
たんぱく質 19%
脂肪 11%
ミネラル 4%
炭水化物4%

ほほう、ねずみってこうなのね。
意外と水分少ないんだね。肉だと思っても、炭水化物もあるのね・・・
ちょっと面白い。
アニモンダのフードはねずみの栄養成分の解析から入っているんでしょうか。


この記事へのコメント
アザミオイル〜?
私もまだ食したことのないものがいっぱいのアニモンダさんのご飯。
ネズミがコンセプトでしたの〜、これ?
私、あれが苦手ですぅ〜。
Posted by ゆゆ at 2006年09月21日 23:26
うん、アザミオイルってほかのどの植物油より不飽和脂肪酸=リノール酸が豊富なんだそうです。
ヨーロッパで中世から使われているミルクシスル(マリアアザミ・オオアザミ)っていうのがあるのだけど、アザミ油=ミルクシスルなのかどうかがわからない。
ミルクシスルは肝臓疾患の治療、胆汁分泌の促進、肝臓・すい臓・胆のうの強壮剤として使われるのだけど・・・
別のものなのかな。
オイルで販売しているのを見たことがないよね〜。
そんなに良いものなら料理にも使ってみたい〜
自然派ワックスとか、化粧品に入ってることもあるみたい。

ネズミがコンセプト、なんですかねえ・・・?
ネズミの栄養分析から、導き出したものを応用しているのでしょうか。
フードの成分パーセンテージと、ネズミの成分パーセンテージが違いますもんね。

ネズミは、私もだめですよぉ〜
特にね、シッポに毛が生えてないのが怖いです。
食べるのなんて無理。
でもねずみの栄養成分に、肉なのに炭水化物とかあって興味深かったです。
猫には穀物あげないほうが良いと言う方もいらっしゃるようなので・・・
Posted by ぴか at 2006年09月22日 03:04
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