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2007年10月10日

イノーバエボ ドライ

イノーバエボ ドライ です。

イノーバエボ ドライ


●穀物不使用・低炭水化物・生肉・骨付き肉使用

イノーバ エボは、典型的な生食に見られる原材料と
同じ食材を多く使用しています。
骨・関節までも含んだ最高級の七面鳥・鶏・ニシン、
そして人間が食することのできる食材、勿論、
成長ホルモンや抗生物質は使用していません。

●天然のビタミン・ミネラル・微量栄養素

イノーバ エボの重要な多くの栄養素は、
人工的なサプリメントからではなく、生の野菜・フルーツから
供給されています。例えば、細かく砕かれた七面鳥と
鶏の肉・骨・間接からは、重要なカルシウムとコラーゲンが
供給され関節ケアに効果があります。
また、生野菜とフルーツは微量栄養素と
ファイトケミカルの宝庫です。
(*ファイトケミカルとは、植物に含まれる栄養素以外の
化学物質の総称。
その効果から未来のビタミンとも呼ばれている。
主なものにポリフェノール・イソフラボン・サポニンなどがある)

●シンバイオティックを配合
イノーバ エボは、胃腸の健康をケアするために
プロバイオティックとプレバイオティックの効果を併せ持つ
”シンバイオティック”で対応しています。プロバイオティックとは、
腸内フローラの制御を通じて、有益な影響をもたらす生菌で、
プレバイオティックとは、腸内でのプロバイオティックの
増殖を促進する物質です。これらは免疫機能をアップし、
健全な身体を保つために欠かせません。
しかしながら、他のフードでは、これらの有益な菌を
摂取することが大変難しくなっています。
ペットにとってナチュラルであるために、
そしてより健全な身体を作るために
イノーバ エボは進化しました。

●スロークッキング

ナチュラ社独自のスロークッキング
(低温でゆっくり加工する方法)はファイトケミカルの
栄養価を保つだけでなく、生の食材に含まれる
有害なバクテリアからペットを守ります。

●香料、合成保存料、着色料 無添加

とのことです。いろいろツッコミたいところもあるね^^

イノーバエボ ドライ

【原材料】
七面鳥肉、鶏肉、鶏肉粉、ニシンミール、ポテト、
チキンオイル(ビタミンEで保存)、全卵、七面鳥肉粉、
天然香料、リンゴ、人参、トマト、カッテージチーズ、
チコリ、タウリン、ニシンオイル、メチオニン、レシチン、
ローズマリーエキス、ビタミン、ミネラル、乳酸菌

【成分】
粗たんぱく質 50%以上
粗脂肪  22%以上
粗繊維  2.0%以下
水分 10%以下

リン 1.47%

いとしい日々@kaoriさんから、ゆうたろう君の置き土産の
ひとつとしていただきました。
大事なフード。これはサンプルパックです。

成分値見て・・・
唖然とする世話人^o^;
こんなに〜っ。
たんぱく、こんなに必要か???
内臓を、痛めない??なんか、極端じゃない?
チョト心配。。。

穀類が、普通に健康な猫さんに、何でそんなに悪者にされるのか??
ちょとわかりません。
うーん。
脂肪分も多いから、おなか弱い猫さんには要注意です。
でもおいしいんだったらいいんだけど。

イノーバエボ ドライ

で、食べてみると、
案外アッサリというか。思ったより濃くない。
ザクっとしてるけど(えんどう豆を揚げたお菓子、あれに似た食感)
ポクポクしてるような、そんな粒で最後に細かいじゃりじゃりがある。
私はこの食感がスキ〜。
イノーバの普通のドライもこんな食感だったな〜。
においはおもに鶏だけど、おもったより濃くないなあ。
後味も割りとすっきりだし、あまりのどの奥に香りを感じない。
アニモンダのフォムファインステンやロイヤルカナン、
ザナベレのドライなんかのほうが味や香りはもっと強いし
食べた後喉の奥に濃厚に香るんだけど。
イノーバエボは、食感に特徴的なところがあるフードだなこれ。

イノーバエボ ドライ

監督にカリカリ祭りの開催を告げると。
・・・・

・・・・。
しつこく催促してみても、いらないって。
その後カリカリbarに1週間追加してみましたが、全く減らず。
うーん。同じメーカーのカリナチュはすきなのに、
これはだめなのかい?っていうか、チョトほっとする世話人^^
これ、ダイスキって言われちゃったらどうしようかと^o^;

保護中だったとっとちゃん(現在は茶々ちゃん)に
メインカリカリの横にちょっと追加してみていたけど
あんまし減らなかった〜。
全く食べないわけではなかったんですが。

そいで、カリカリスキーなとらちゃんに、あとはお願いしたら
おいしい〜♪とむはむは食べてくれました。
うーん、とらちゃん、それでもちょっと食べが遅かったかな??

kaoriさん、ゆうたろう君、ありがとうございました。

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この記事へのコメント
小さいころサンプルを出して却下されて以来あげたことがないのですが、
イノーバは好きだし、ぴかさんの感想を読むともう1回試してみたい気も・・・。
ただ、リニューアル後ものすごくカロリーUPしたようなので、
今は好き!と言われてもやっぱり困っちゃうかな^^;
Posted by koro at 2007年10月11日 09:50
koroさん、このフードはなんかちょっと考えちゃうトコあります。
独自性の面ではかなり興味深いところですが、監督のように
腎臓が不自由だったりだと、常食には向きません。
と、これだけ脂肪分も高いと、胃腸の弱めな子には向かないでしょうね。
おなかを壊しやすいかもしれません。
このフードが向いているだろうと思われる猫さんは、
悪性腫瘍のある猫さんですね。
腫瘍が炭水化物を栄養源とできないらしいと、腫瘍の猫さんの
介護をされている方のブログで以前読ませていただきました。
タンパク含有量や灰分量が多いので、普通に健康な猫さんが
長く
これだけを食していくのはどうなんだろう〜とちょっと思います。
Posted by ぴか at 2007年10月14日 02:40
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