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2007年11月12日

ミャウミャウドライ かつおペプチド入りかつお味

ペットゴーさんにて購入した、
ミャウミャウドライ かつおペプチド入りかつお味 です。

ミャウミャウドライ かつおペプチド入りかつお味

ミャウミャウドライ かつおペプチド入りかつお味

ミャウミャウドライ かつおペプチド入りかつお味

ミャウミャウドライ かつおペプチド入りかつお味

【原材料】
穀類(とうもろこし、小麦粉、米粉)、
魚介類(フィッシュミール、かつおペプチド)、
植物タンパクエキス(コーングルテンミール)、
肉類(チキンミー ル)、油脂類(動物性油脂)、
ミネラル類(Na、CL、Ca、P、Fe、Zn、Cu、Mn、Co、I)、
ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、ナイアシン、パントテン酸、
B6、ビオチン、葉酸、B12、コリン、C)、糖類(オリゴ糖)、
アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、
酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

ミャウミャウドライ かつおペプチド入りかつお味

【成分】
粗たんぱく質 30.0%以上
粗脂肪 9.0%以上
粗繊維 4.0%以下
粗灰分 8.5%以下
水分 10.0%以下

【ペプチドとは…】
タンパク質がアミノ酸に分解される途中でできる物質です。
タンパク質より消化吸収性に優れているとされています。
オリゴ糖最高級のラクトスクロース配合!

とのことです。

ミャウミャウドライ かつおペプチド入りかつお味

パッケージに「心のケア」って書いてあるのがなんか笑っちゃって^^;

ペプチドってなんだしょ??
と、とりあえずwikipediaを見てきたけど
うーん、いろいろありすぎてわけわかめなのですが、
「たんぱく質を分解する過程で生成されるもので、
アミノ酸が数個つながった状態のもの。」
ということでいいみたい。
アミノ酸の結合した形であるペプチドはものくそ種類があり、
それぞれ味もあるようです。

・・・かつおペプチドって、かつお味なのかしら。

ミャウミャウドライに使われているペプチドを開発したのが
北里大学獣医学部。
北里大学において得られた研究成果の社会的還元や
産業的活用を目的として発足した大学発バイオベンチャー企業である
株式会社フードペプタイドのサイトは、かなり興味深いです。

ペプチドはともあれ^^
とりあえず購入。

ミャウミャウドライ かつおペプチド入りかつお味

袋を開けてみると、catmomに似た薄型の粒だけど、
ひとまわり大きいかな?
においはニボシっぽいような、干したお魚のにおいと
油のにおい。
表面はうっすら油。
味はけっこう濃くってサカナ味だけど後味は肉っぽい味。
ふーん。
粒の形状は2種類。
舌触りはざくっと粗めです。

ミャウミャウドライ かつおペプチド入りかつお味

ちびこさん、心のケアを食べましょうか〜、と
祭りの開催を告げてみるも・・・
においは嗅ぐんだけどぜんぜん食べず。

その後、ちび監督には1ヶ月お試し。
祭りは開催されなくても食べるかもだし・・・
って思いましたが、ほんっと食べなくて^^;
結局、一粒か2粒くらいは食べたと思いますが
ほとんど食べることなく。
ちびこさん・・・心のケアはいらないってこと???そうなの???

とらちゃんはダイスキでよく食べます。

ちびこスタジオアルテの猫監督 ちびこの部屋

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ラベル:アイシア
この記事へのコメント
はじめまして。北里大学の有原と申します。たいへん熱心なホームページを作られており、感心しております。記事中で、私どもの大学発ベンチャー企業「株式会社フード・ペプタイド」にも触れていただき、ありがとうございました。ただ、「ペプタイト」ではなく、「ペプタイド」ですので、よろしくお願いいたします。
これからもユーザーに喜ばれる優れたペットフードの誕生につながる研究を進めていきたいと思っています。ご支援をお願い申し上げます。
Posted by 有原圭三 at 2007年12月17日 12:24
有原先生、はじめまして。
じきじきに書き込みを頂戴し、光栄です。
ありがとうございます。
私ったら致命的な間違いを・・・大変失礼いたしました。
ペプタイド=英語読みのペプチドですね。
ブログ形式でないホームページにもほぼ同じ内容があるので、
こちらも同じく「株式会社フード・ペプタイド」と訂正いたしまして、お詫び申し上げます。

ペプチドの機能や組成について深い理解はできていないのですが、
キャットフードを毎日試食すること4年あまり、
フードの味・嗜好性については実感的・体感的に理解しているつもりで
フードの原材料としてのペプチドの味についても、とても興味があります。
御社での、味や嗜好性にも重点を置いた機能性フードという商品コンセプトは
正に願ったり叶ったりというか・・・。
乱暴な言い方ですが、「体に良いまずいものを食べ続けて長生きしても、死んでるようなもの」
と考えている私にとって、また「体にいいものはまずい」という認識を持つ多くの飼い主にとって朗報です。

折角なのでひとつお尋ねしたいのですが、ペプチド自体をできれば味見してみたいのですが
譲っていただくことは可能でしょうか??
フードのトッピングには使用可能なのかどうかも気になるところです。

動物用診断キットの販売も予定されているとのこと、御社の今後の商品にも期待しています。
そして・・・
個人的に先生の「発酵食肉」の分野も非常に興味が・・・。
普段我が家ではケフィアヨーグルトを、牧場直送の原乳で自家製造して食べていますが
発酵ベーコンにソーセージはもっと魅力的・・・早く普通に稼げるようになりたいです^^
Posted by ぴか at 2007年12月17日 21:40
早速のご対応をしていただき、ありがとうございました。

@ペプチド素材(鶏ササミとカツオ)は、お分けすることが可能ですので、是非お試しください。連絡先を教えていただければ、お送りいたします。通常のドライフードに振りかけて使うことができますし、人間が食べてもOKなものです。結構喜ぶ猫が多いようです。ただ、原料に配合して加熱処理をした方が香りが強くなり、嗜好性は向上するようです。

A発酵食肉の研究については、最近少し遠ざかっていますが、なかなか興味深いものです。ここ数年は、日本にもかなり輸入品が入ってくるようになってきましたし、熱心な国内加工業者も現れてきました。ただ、大手メーカーは手を付けたがりません。また、かなり高価なこともあり、気軽に食べれないのも残念です。

では、よろしくお願いいたします。
Posted by 有原圭三 at 2007年12月18日 17:15
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