□■□世話人からのお知らせ□■□

あみあみ雑貨入荷しました。

あみあみ雑貨入荷しました。とある理由で、猫雑貨セールも開催中!
手作り猫雑貨・グッズのお店、開店中。 猫の家
ショップブログ・肉球ぴかぴかもやっています。

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カレンダーに外れてもミャウミャウ製品が全員にいただけます

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■□当サイトのフード写真画像・フード試食レビューの写真画像の利用について□■

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2008年03月21日

チャオ焼きささみ かにかま味

キャッツビレッジさんにて購入した、
チャオ焼きささみ かにかま味 です。

チャオ焼きささみ かにかま味


【原材料】
鶏肉(ささみ)、カニエキス、ビタミンE、緑茶エキス

【成分】
粗たんぱく質 38.0%以上
粗脂肪 1.1%以上
粗繊維 1.2%以下
粗灰分 5.5%以下
水分 63.0%以下

チャオ焼きささみ かにかま味

チャオ焼きささみ かにかま味

かにかま味のささみってどんなの?と購入。
ぱっと見、全然「焼き」には見えないんですが^o^;
蒸したのかなあ??

チャオ焼きささみ かにかま味

においはトリのにおいだし、かにかまのにおいは
世話人にはわからない。
食べてみても、かにかまの味、世話人にはわからない。
エキスの味すごくほんのりするのですが、
しっかりささみの味と香りがあるのでエキスの味が突出することなく
おいしく仕上がっていると思う。

チャオ焼きささみ かにかま味

もそもそっとしたささみで、ブロイラーのくさみはけっこう少ない。
加熱してあるのにささみのサイズも立派で、なかなか質の高い
ささみを使っているな〜という印象。

チャオ焼きささみ かにかま味

ほぐして監督に。
むふ♪むふ♪と召し上がる。
とらちゃんは監督の10倍量をわしわしわし〜っと召し上がる。
うーん、今度は母上にもあげたいな。

ちびこスタジオアルテの猫監督 ちびこの部屋

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2008年02月12日

ミャウミャウのアレ。鶏ササミペプチドを、試食♪

株式会社フードペプタイドさん開発の、鶏ササミペプチドです。
アイシアさんのミャウミャウ「カリカリ小粒タイプ」に
配合されているもの。

鶏ササミペプチド

「カツオペプチド入りかつお味」は監督も試食しています。
レビューはこちら

ミャウミャウカリカリ小粒タイプが発売されてたときには
知らなかったことですが、購入して商品を手に取ったとき
「愛猫の心のケアに」って書いてあって。
世話人、正直・・・
なぬぅ〜。と、思ったです。
ほんまかいな〜って^o^;

アイシアさんのミャウミャウカリカリのサイトには

以下引用

>ネコはストレスを感じると
>血液中に血清ヒドロペルオキキシドという物質が
>多くなります。ペプチドを配合したドライフードを与えると、
>血清ヒドロペルオキキシドが低くなる

とあります。
「血清ヒドロペルオキキシド」が全然わからないんですが。。。
「血清ヒドロペルオキシド」で検索したら出てきました。
過酸化脂質の一種、なのね。

鶏ササミペプチド

心のケア・ストレス対策に配合された成分があり、それが
「ペプチド」だということを知ったならば
とりあえずペプチドってどんな味なの〜?!
ととっても興味津々だった世話人。
時は流れ
ひょんなことから、フードペプタイド社長である
北里大学獣医学部食品機能安全学研究室
有原圭三教授より、譲っていただきました。

鶏ササミペプチド

ペプチドはおいしい上に、機能もある!
「おいしくて体によい」って、まさに理想の食品です。
健康に良いと言われるものはマズいと
思いがちなところもありますが、そんなことないんだよねー。
おいしく食べることって基本だよね!と思ってる世話人なので。

鶏ササミペプチドはフードに配合されている成分というか食品で
単体では商品として販売していないので、
ここでレビューするのは違うのかも?しれないのですが
監督にふりかけとして使用してみたので書きます〜。

鶏ササミペプチド

原材料 鶏ササミ

成分 ササミペプチド
    詳細な分析は無いのですがペプチドなので
    ほとんど全部がたんぱく質となります。
    ミネラル類も若干含まれると思われます。

こちらの製品は人間用の食品工場にて食品衛生法に基づき
鶏ささみのみを原料として生産されているものだそうです。

ほほう〜。食品衛生法に基づいて生産されている製品。
安全太鼓判、デスナア。

鶏ササミペプチド

とにかく容器を開けてお皿に取り出してみる。
(実際にはカツオペプチドと交互に試しました)

おお〜っ、これがササミのペプチド〜っ。
白っぽいクリーム色の細かな粉です。

鶏ササミペプチド

においは・・・
ふ、複雑・・・ヒトコトで言うのは難しいんですけど
一瞬、監督のにおいと似てるトコあり^-^
塩味だけの卵焼きをしっかりと焼いたときの、
香ばしい香りってわかりますか??
あんな感じで、更に茹でたエビの香りを足した感じで
それらが強すぎないにおい、なんです。
そんなんがふわ〜っとにおってくるの。
はああ〜。にゃんこの反応はもう目に浮かびますわ。

・・・においですでにウマそう。
世話人、ちょっとドキドキしながらなめてみる。

・・・あ。

これも舌先じんわりあったかい感覚あり。
突出した味が無く、まぁるい味なのはカツオペプチドと同じ。
・・・なんだけど、少し多めになめると
若干の苦味、そして甘み、のどの奥まで感じるのに
重くない、マッタリとしながらも上品なうまみ。
そんでそんで、最後には
茹でた鶏肉を食べたときの、まさにその味がします。
ふ、複雑な味だよ〜っ。
オモシロイっ。

鶏ササミペプチド

わ〜お。
そういう系の味なのかなーと予想していたのですが
これはチキンエキスやブイヨンとは、全然違う趣。

鶏がらスープをなめるとかなり強い味を感じますが、
ササミペプチドはそれがすごく薄い。
ちょうどささみふりかけ(塩の添加がないもの)を食べているのと
同等な味の強度なのですが、その味が複雑だなと感じます。

世話人、じつは鶏系うまみ調味料かなりニガテで、
あれがたくさん使われてる料理や食べ物を
おいしく食べられないことが多いヒトなのですが、
これは単体でなめても・・・いい味です。
調味料のような強い味はなく、食品の味という感じ。

味を確認したのでひとまず世話人、ワクワクしながら早速監督に。
サキホドのお皿に出したペプチドは容器に戻し(笑)
だって大事に使いたいから〜。
ほんのちょろ〜っと鶏ササミペプチドが付着したお皿を
監督に見せることにしました。
(実際には、カツオペプチド→鶏ササミペプチドの順に
続けてお皿を見せました^o^)

大きいザブトンをくるくるっと丸めて土管状にした中で
寛ぎ中の監督に、お皿を見せると。
かつおペプチドのほうにも書きましたが、
・・・すんごい勢いでにおいを嗅ぎ始め・・・
もうどこにもペプチドついてない状態になっても夢中でなめました^o^
もともとちょっとしかお皿に付着していなかったのですが、
お皿を片付けている世話人に
監督、寛いでたのにくっついて出てきて
今の何??何〜??なんなの〜っ??って催促。

そのときは飽き飽きされてたフードにカツオのほうのペプチドを
耳かき一杯分ふりかけて召し上がっていただきましたが
すごい反応。飽き飽きしてたフードをもう夢心地で食べてくれて。
鶏ササミペプチドでも、同じようにそんな反応が返ってきました。
そんなことが続き。
カツオペプチドに続いて、k/d缶でお試し。
まずはk/d缶をそのままでお出ししてみると・・・
やっぱり食べません。

そこに、鶏ササミペプチドを、振りかけましたら。
(すんません普通のフード15gにはペプチド耳かき1杯でしたが
k/dには2杯でいかしていただきました^o^;)

・・・・

食べた〜^o^/
食べたk/dの量は3gくらいだけどね^o^;
監督的にはカツオペプチドのほうが、
k/d缶と相性がよいってことなのかな。
でもすごい。腎不全用療法食の中でも
監督がイチバン忌み嫌ってるk/d缶^o^;
量は少ないとはいえ、普通においしく食べてくれたんだもの。
ちなみに、世話人がペプチドのふりかかったk/dと
かかってないk/d、区別できるのかどうかやってみたんですけど
目をつぶってにおいと味で見分けることって
できませんでした。
世話人にはわからないペプチドの味とにおい
k/dにちょこっとかかったそれを、監督ははっきり区別しました。
やっぱし猫さん、しっかりペプチドを認識してるんだよなあ。
すごいっす。

その後、たまぁ〜に療法食をペプチド味で監督にお出ししています。
たべてくれる量は少ないけど、おいしいと思いながら
食べてくれるってこと、ウレシイ。

世話人の周りのほかの猫さんも、ペプチドほんっとスキです。
世話人の持論で
(科学的根拠ないし、違うと思う方もたくさんいるでしょう)
「おいしいと思うもの・食べたいものを食べたいときに食べるのが
体にもよい」
というのがあるんですが、
猫さんだって、体に必要なものっておいしくて
たんぱく質の味というかアミノ酸の味というか、
つまりペプチドの味にも敏感なんじゃないかな??
なんて思っている、世話人です。

調味料としては失格なほど味が薄い感じのペプチドですが、
そんなペプチドをほんのひとつまみふりかけたごはんに対して
猫さん達は明らかに
「これはうまいっ!」と瞬時に見分けて食べます。
やっぱり体に必要なたんぱく質由来の味を、
本能的に見分けて食べたくなるのかな???

お分けいただいた有原教授から、興味深い話を伺いました。

「ペプチドの味について、猫には圧倒的な支持を受けているのですが
犬の場合はちょっと違ってきます。かなり喜んで食べる犬も
いるのですが、統計的にデータ解析をすると
ドッグフードにペプチドを入れても入れなくても
あまり嗜好性は変わらないという結果を得ています。
理由は色々あると思います。
一般的に猫の方が犬よりも「味にうるさい」
ということはご存知かと思いますが
犬よりも猫の方がより肉食系動物の性質を強く保っているので
動物性タンパク質由来の風味を本能的に好むのかもしれません。」

うーん、私が感じていることとかなり近いというか、同じだー。
もしかしたらそうかもしれないし、違うかもしれないけど
猫さんたちがペプチドの味を好むのは、確かなようです。

今回ペプチドの試食をさせていただいて、
調味料的に使われているものっていろいろあると思うのですが
キャットフードの嗜好性を上げる目的で
人間の味覚レベルで味の濃いものというのと
猫が好む味の濃さって違うんだなあ、とか
猫の味覚や味覚レベルはやはり、人のそれとは違うんだなあと
実感しました。
ただ味が濃いから猫が食べたがるかというと、絶対違いますね。
たんぱく質にカギがあるかも・・・と思います。

ニンゲンには到底到達できない猫さんの味覚の奥深さ。
監督が好む味ってどんなものかが知りたくて
また、どうしてあれは食べてこれは食べないのかが知りたいことが
私がキャットフードを食べ続ける理由のひとつでもありますが
もしかしたら、猫さんの味覚ワールド
キブンもあるけど、おいしいと思うかどうかのその区別
私には知覚すらできない世界なのかも・・・しれません^o^;

あんまし続けると当然飽きるだろうから間隔あけながら、
いただいたペプチドがなくなるまでゆっくり、
監督においしく摂取してもらおうと思ってます。
監督の心のケアになってるかどうかは、
実感としては変化が見られないケド、
監督、ストレス少ないのかな??

鶏ササミペプチド単体での販売は現在ありませんが、
ペプチドの味が気になるよーと言う方は
ミャウミャウ小粒タイプをかじってみてください〜
あのね、ペプチドがどのくらいの量が配合されているのか
世話人は知らないけど香りと味、ミャウミャウかじると
ペプチドのその味と香り、ミャウミャウの味と香りに
確かになってますよん^m^
フードに加えられたペプチドは、フード生産過程で
「メイラード反応」によりおいしい魔法が更にかかっているため、
おいしさが増しています。

・・・いや、監督には「ミャウミャウドライかつお味」が
不評だったんですけどね^o^;

一連のたんぱく質関連記事はこちらです。

たんぱく質って、何なのさ〜。

良質なたんぱく質ってナニ?悪いたんぱく質もあるってことナノ?


それからそれから〜たんぱく質の代謝について

たんぱく質の味!?

たんぱく質って、アミノ酸って、オイシイの!?

たんぱく質♪オマケの味付け。

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ミャウミャウのアレ。カツオペプチドを試食♪

株式会社フードペプタイドさん開発の、カツオペプチドです。
アイシアさんのミャウミャウ「カリカリ小粒タイプ」に
配合されているもの。

カツオペプチド

「カツオペプチド入りかつお味」は監督も試食しています。
レビューはこちら

ミャウミャウカリカリ小粒タイプが発売されてたときには
知らなかったことですが、購入して商品を手に取ったとき
「愛猫の心のケアに」って書いてあって。
世話人、正直・・・
なぬぅ〜。と、思ったです。
ほんまかいな〜って^o^;

アイシアさんのミャウミャウカリカリのサイトには

以下引用

>ネコはストレスを感じると
>血液中に血清ヒドロペルオキキシドという物質が
>多くなります。ペプチドを配合したドライフードを与えると、
>血清ヒドロペルオキキシドが低くなる

とあります。
「血清ヒドロペルオキキシド」が全然わからないんですが。。。
「血清ヒドロペルオキシド」で検索したら出てきました。
過酸化脂質の一種、なのね。

心のケア・ストレス対策に配合された成分があり、それが
「ペプチド」だということを知ったならば
とりあえずペプチドってどんな味なの〜?!
ととっても興味津々だった世話人。
時は流れ
ひょんなことから、フードペプタイド社長である
北里大学獣医学部食品機能安全学研究室
有原圭三教授より、譲っていただきました。

カツオペプチド

ペプチドはおいしい上に、機能もある!
しかも消化は胃腸に負担をかけずスムーズです。
「おいしくて体によい」って、まさに理想の食品です。
健康に良いと言われるものはマズいと
思いがちなところもありますが、そんなことないんだよねー。
おいしく食べることって基本だよね!と思ってる世話人なので。

カツオペプチドはフードに配合されている成分というか食品で
単体では商品として販売していないので、
ここでレビューするのは違うのかも?しれないのですが
監督にふりかけとして使用してみたので書きます〜。

原材料 かつお肉

成分 かつおペプチド
    詳細な分析は無いのですがペプチドなので
    ほとんど全部がたんぱく質となります。
    ミネラル類も若干含まれると思われます。

カツオペプチド

こちらの製品は人間用の食品工場にて
食品衛生法に基づき、かつお肉のみを原料として
酵素により分解・生産されているものだそうです。

まずは容器を開封してみると。。。
(実際には鶏ササミペプチドと交互に試しました)

うわ〜^o^/
サカモトのニボシパウダーとほぼ同じにおいだよーっ^o^/
でもでも、もっとまろやかなにおい。
とっても猫さん飛びつきそうなにおいです。
茶色い粉ですが、世話人的には白っぽいなーという印象。
チーズ製作用のちっさいスプーンを持っていたことを思い出して
カツオペプチドをお皿に取り出して。

カツオペプチド

まずは世話人、手に取ってなめてみる。

・・・。

うーむ。

なんかなんか、じんわり・・・。

不思議な味ー!!
おいしいんですけど、まず舌先がじんわり
あったかくなる気がする・・・。
味はねえ、確かにお魚の中にあるひとつの味だと思う。
ちょこっとだけ、酵母っぽい甘さも感じる〜。
そいでしょっぱさというか塩気は、ない。
全然角がない味、といいますか。
まあるい味、といいますか。
突出した味が全くなくて、じんわりした味なの。

カツオペプチド

サカモトのニボシパウダーとほぼ同じにおいだと思ったのに
味はずっと薄く、どぎつさはまるでない。
味が薄いのとは違うのだけど表現としては
「味が薄い」感じ。鰹節なんかよりも味はずっと薄くて
調味料としては失格というか、調味料としては使えない感じ。
すごい香りだし味もすごくあるのに、不思議〜。
・・・フシギウマイ。
甘みのような味や、まぐろやかつおのお刺身を
食べてるときに、おいしさと同時に一瞬感じる
魚の生臭みのある味(コトバでの表現これで精一杯^o^;)
うまみ。
いろんな味が絡み合った複雑な味なの。
最初ほんだし(あれって鰹だもんね)みたいなのかと
予想していたのですが、全然ちがーう。
もっと複雑な味。
調味料のような強い味はなく、食品の味という感じです。
おもしろーい!!
かつおのたんぱく質の、おいしいところを凝縮してあるのね。
これが鰹のたんぱく質の味・・・^o^/
なんだかなんだか、チョト、楽しいー!

カツオペプチド

味を確認したのでひとまず世話人、ワクワクしながら早速監督に。
サキホドのお皿に出したペプチドは容器に戻し(笑)
ほんのちょろ〜っとカツオペプチドが付着したお皿を
監督に見せることにしました。
(このとき続けて、鶏ササミペプチドの付着したお皿も見せました^o^)

大きいザブトンをくるくるっと丸めて土管状にした中で
寛ぎ中の監督に、お皿を見せると。

・・・すんごい勢いでにおいを嗅ぎ始め・・・
もうどこにもペプチドついてない状態になっても夢中でなめました^o^
ササミのほうも、同じく・・・です。
もともとちょっとしかお皿に付着していなかったのですが、
お皿を片付けている世話人に
監督、寛いでたのにくっついて出てきて
今の何??何〜??なんなの〜っ??って催促。

カツオペプチド

なので、もう飽き飽きされてぜんっぜん食べなくなってたフードに!
ペプチドをふりかけてあげてみる作戦を展開。
ふりかける量は、ごはん15gに対して耳かき1杯分くらい。
まずはかつおペプチドで。
それをお出ししてみると・・・

はっ!とした顔をして、夢中で食べる食べる。
世話人、ひえ〜@@っとニマニマしてると、
あっという間に完食。
マジですか。
コリハ、スゴイ。

そんなことが続き。
ある日、ぐふぐふ。
ヒサビサに、k/d缶をパッカン!!してみることに。
世話人、このニオイ懐かしい・・・
そしてまずはそのままお出ししてみると・・・やっぱり食べません。

そこに、カツオペプチドを、振りかけましたら。
(すんません普通のフード15gにはペプチド耳かき1杯でしたが
k/dには2杯でいかしていただきました^o^;)

・・・・

食べた〜^o^/
食べたk/d缶の量は5gくらいだけどね^o^;
でもすごい。どうやっても無理なk/dを
量は少ないとはいえ、普通に食べてくれたんだもの。
その後、たまぁ〜に療法食をペプチド味で監督にお出ししています。
たべてくれる量は少ないけど、おいしいと思いながら
食べてくれるってこと、大事だもの。

カツオペプチド

ちなみに、世話人がペプチドのふりかかったk/dと
かかってないk/d、区別できるのかどうかやってみたんですけど
目をつぶってにおいと味で見分けることって
できませんでした。
世話人にはわからないペプチドの味とにおい
k/dにちょこっとかかったそれを、監督ははっきり区別しました。
やっぱし猫さん、しっかりペプチドを認識してるんだよなあ。
すごいっす。


世話人の周りのほかの猫さんも、ペプチドほんっとスキです。
猫さん、体に必要なものっておいしくて
たんぱく質の味というかアミノ酸の味というか、
つまりペプチドの味にも敏感なんじゃないかな??
なんて思っている、世話人です。
調味料としては失格なほど味が薄い感じのペプチドですが、
猫さん達は明らかに
「これはうまいっ!」と瞬時に見分けて食べます。
やっぱり体に必要なたんぱく質由来の味を、
本能的に見分けて食べたくなるのかな???

お分けいただいた有原教授から、興味深い話を伺いました。

「ペプチドの味について、猫には圧倒的な支持を受けているのですが
犬の場合はちょっと違ってきます。かなり喜んで食べる犬も
いるのですが、統計的にデータ解析をすると
ドッグフードにペプチドを入れても入れなくても
あまり嗜好性は変わらないという結果を得ています。
理由は色々あると思います。
一般的に猫の方が犬よりも「味にうるさい」
ということはご存知かと思いますが
犬よりも猫の方がより肉食系動物の性質を強く保っているので
動物性タンパク質由来の風味を本能的に好むのかもしれません。」

うーん、私が感じていることとかなり近いというか、同じだー。
もしかしたらそうかもしれないし、違うかもしれないけど
猫さんたちがペプチドの味を好むのは、確かなようです。

今回ペプチドの試食をさせていただいて、
調味料的に使われているものっていろいろあると思うのですが
キャットフードの嗜好性を上げる目的で
人間の味覚レベルで味の濃いものというのと
猫が好む味の濃さって違うんだなあ、とか
猫の味覚や味覚レベルはやはり、人のそれとは違うんだなあと
実感しました。
ただ味が濃いから猫が食べたがるかというと、絶対違いますね。
たんぱく質にカギがあるかも・・・と思います。

ニンゲンには到底到達できない猫さんの味覚の奥深さ。
監督が好む味ってどんなものかが知りたくて
また、どうしてあれは食べてこれは食べないのかが知りたいことが
私がキャットフードを食べ続ける理由のひとつでもありますが
もしかしたら、猫さんの味覚ワールド
キブンもあるけど、おいしいと思うかどうかのその区別
私には知覚すらできない世界なのかも・・・しれません^o^;

監督にトッピングとしてものすごく好評なペプチドですが
あんまし続けると当然飽きるだろうから間隔をあけながら、
いただいたペプチドがなくなるまでゆっくり、
監督においしくペプチド、摂取してもらおうと思ってます。
監督の心のケアになってるかどうかは、
実感としては変化が見られないケド、
監督、ストレス少ないのかな??

鶏ササミペプチド単体での販売は現在ありませんが、
ペプチドの味が気になるよーと言う方は
ミャウミャウ小粒タイプをかじってみてください〜
あのね、ペプチドがどのくらいの量が配合されているのか
世話人は知らないけど香りと味、ミャウミャウかじると
ペプチドのその味と香り、ミャウミャウの味と香りに
確かになってますよん^m^
フードに加えられたペプチドは、フード生産過程で
「メイラード反応」によりおいしい魔法が更にかかっているため、
おいしさが増しています。
・・・いや、監督には「ミャウミャウドライかつお味」が
不評だったんですけどね^o^;

ちびこスタジオアルテの猫監督 ちびこの部屋

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