ちびシック内検索   
カスタム検索
新着記事

2007年02月08日

昨日は監督とロングドライブ^0^/

・・・というような楽しげなものではなく^^;
車を借りて病院に行ってきました。
ちょっと遠いけど、評判の良い病院。

といっても、監督の体調が悪いというわけではなく。
例のサカリで春でセイシュンのお祭りが来たからなのでした。
写真は全部、昨日のちび監督。

疲れて倒れる。

避妊手術は生後6ヶ月で済んでいる。
でも、呼んでもいないのに祭りはやってくる。
去年、再手術を決意した世話人。
だって、猫さんの祭りは一生来るらしい。

眠。

それまでは、人間が24時間体制でケアすれば
なんとかなるかも、と思っていた。
監督に全身麻酔をするのも怖かったし
もしや内臓という内臓をひっくり返しての、負担の大きい
手術になるのかも・・・という怖さ。
一度おなかを開けているのに、また開けるのもかわいそうだった。

でも・・・
コロンコロンしてクネクネしている監督はかわいいけど、
一日中声を振り絞りひっきりなしにウロウロし、時折パタンと
倒れこむように眠るちび監督を見ているの、つらい。声なんか枯れちゃって。
疲れ果ててその後、体調を崩すことも心配。
実際、2年連続で重大な体調不良を起こしている。
それから世話人もアトリエ作業員も、監督の祭りごとに具合が悪くなる。
10年後も祭りに付き合えるのか不安になってきた。

眠りは浅く、時々手足がピクピクするです。

そして、去年。
2007年、あったかくなって・・・
多分2007年5月下旬から6月初旬に来るお祭りの前に
避妊再手術をしようと決めた〜っ。やるしかない。

去年末の食欲廃絶騒動の時に行った病院で、再手術の相談を
してはいたものの、どうも病院に不信感が募ってきたので
別の病院を探すことにしていた。
ただ、先の病院で
「再手術のときはホルモン検査をしないとサカリかどうか
わからないから、検査のためサカリのときに連れてきてください」
と言われていたので、ちょうど真っ最中だから。
とのことで、とりあえず今回の評判の良い病院に電話し
その必要があるのかどうか
(監督を連れて行く必要があるかどうか)聞いてみる事に。

あし。

これまでの状況を説明すると、
「適切に避妊手術ができていれば、サカリはきません」
と、キッパリ。
検査も大事だけど、まずは診て全身状態を見たい、
他の病気はないかどうか見たいとのことでした。
短い電話だったけど、世話人、嬉しかった。
だって、先の病院ではウジウジと
サカリかどうかは検査しないとわかんないとか、
再手術には困難が・・・みたいな感じだった。
電話の先生はスッパリしてた。
それで午後の診察に、作業員と監督とで行ってきたです。

ナンデスカ

大きな病院。診察室、5部屋もあった。
ポケベルを渡され、車の中で待つこと30分。
電話の先生に診ていただいた。
体重3.74キロ。ちょっと戻ったかな^^
見た感じ全身状態はとてもよいとのことでした。
心音、呼吸音非常に良いとお墨付き。

サカリそのものの行動が周期的に来ていることを説明し、
去年1年のサカリの状況をまとめた表を手渡すと
「ホルモン検査の必要はないみたいですね・・・」
と言ってもらえた。
ただ、陰部はあんまり腫れていないんだって。

いたるところチェック

私から見て、思いっきりサカリなのは間違いないから
ホルモン検査の必要はないかもなんだけど。
大学病院での外注検査だけど、大学に話が通っているから
お願いしてみることにした。
そして、その後どうするかは(再手術)結果が出てから
相談することに。

それから・・・
急性腎不全時、去年の10月の健康診断の時のと、
食欲廃絶時の血液検査の結果も見てもらった。
急性腎不全時のシートの、コレステロール値を見て・・・
「原因は、膵炎かも」と言いました。
その後の血液検査では、コレステロールの項目がないし、
膵炎と断定するにはその状態の時の血液をアメリカに送らないと
わからないらしい。でも、次回同じようなことになったら
膵炎のことを考慮した治療ができるんだそうです。

膵臓と病気

うん、急性腎不全のときの前段階の症状は、食欲廃絶の時と
ほぼ同じで、時期もサカリの後ってこともかぶるので
同じ理由で体調不良になったのかもしれない。
その引き金はサカリの疲労。そして膵炎、食欲廃絶、急性腎不全と
つながっているのかもしれない。

そして今日の通院の目的のひとつ、避妊再手術についての話。
監督が避妊手術を受けた当時は、溶ける糸を使っている病院は
まずない、この地域では、とのことで
その糸を伝っていけば見つかると思う、とのこと。
すごく難しいことになるかも、とかは言われなかった。
先生、自信ありげ。
自信満々でも困るけど、前の病院みたいに自信とやる気が
ないのはもっといやなので、いいかもって思った*^^*

嗅ぎまくりなのだ

ちょっと遠かった。(順調に行けて20分、道が混むと30分)
でも、監督は車でほとんど鳴かず。
待ち時間、長かった。
でも、車で待機できるのでそう苦ではなかった。
診察時は、監督ブルブル震えちゃって。
汗もいっぱいかいてたけど・・・鳴かずに暴れずにがんばった。
世話人も納得できた。

この病院で、再手術をお願いしてみよう、と思った。
どこの病院でするか、決めかねていたし
今まで行った病院はどこも不信があった。
ここがカンペキとは言わないけど、今まで行った中では
一番良かった。
あ〜。
病院、どこに行ったらいいか決められただけでも、
ほっとした^^

お会計待つ間、18歳だというわんこさんに出会った世話人。
健康診断に来たのだそうでした。
犬で18歳で、すごいよー!
頭をなでさせてもらった*^0^*

帰ってきたらちび監督。
シーバの置いてある場所を見つめて座る^^
良くがんばったよ。ホントえらかった。
シーバの袋を開けたら、なんかもう、見たこともない食べっぷり^^;
一度に45粒〜〜〜
世話人、唖然。
今回、病院帰りのショック全くなし。
そのあと祭りは再開し、まだまだ続くのでした。

でもさ、この祭り、今回で最後になるかも。
なるといいなあ〜。

えーっと、アトリエ作業員が珍しく私の似顔絵を描いてくれたので
プロフィール写真にしました*^0^*
結構似てるっしょ〜

ちびこスタジオアルテの猫監督 ちびこの部屋

ブログランキングに参加しています。
猫えさを食べ続けるちび監督と世話人を応援してね。ブログランキング参加中


2006年12月21日

ちび監督の食欲廃絶・胃炎の原因を考える

ちび監督、食欲廃絶状態になって4日半、自力で食べることが
できませんでしたが、その原因はなんじゃろう、と
ずっと考えていた。
初期は私の風邪がウツッタ!と思っていたけど
猫に人間の風邪はうつらないし、
何か大きな病気なんじゃないか・・・と
症状があてはまりそうな病気をいろいろ出してきてみては
唸ってみたけど大きな病気なら、食欲廃絶以外にも、
もっと症状が出ているはず。
去年の急性腎不全の前の段階に似ていることも
気になっていた。
2度あることは3度・・・となって欲しくは無い。

病院では胃腸炎との診断で、胃が動いていないと言われた。
胃が動かなくなる原因、なんじゃろ・・・
病院では、ストレスでなるもので原因の特定は
難しいと言われた。
ストレス・・・
う〜ん。なんじゃろ。

鳥をみる〜

人間の症例も含め(人間のほうが症例が多いし具体的にどこが痛いかとか
どんな症状か、そうなった原因など詳しく書かれているから)
いろいろ胃炎について調べては見たけど、よくわからなかった。
結局のところ、人間の胃炎の原因もよくわかっていないみたい。
精神的なものだとか、疲れがたまっているとか。
そういう理由が多いようでした。

そうか、監督。
私が思いもよらないことをストレスに感じていたり
良かれと思ってしていることが良くないのかもな、と
去年の急性腎不全の時から書いている
監督の行動やごはん、便のことについて記録しているメモを
ずーっと眺めて考えてみた。
ちび監督のストレスって、なんだろ。
落ち着いて考えると、出るわ出るわ^^;
世話人の失態だとか配慮のなさがー!

ウヘヘ

まず気になるのはセイシュン祭り。
避妊手術はしてあって、また切るのが嫌だったし
病院嫌いな監督を、入院させての負担を考えると恐ろしかった。
でも、どう考えても祭りは大きなストレスになるはず。
大声で鳴きながら一日うろうろしたりクネクネして
1週間くらい過ごすのだから。
それが年4回、きっちり来るのだから。
ホルモンバランスだって、崩れることもあるだろうと思う。
去年の急性腎不全も、今年の食欲廃絶も、祭りのあと
1週間くらいでなった。
ちょうど疲れが出る頃なのかもしれない。

とらちゃんにもらった♪モフモフ

それから、ごはんの食べ方。
一度にチョットしか食べない・いっぱいあげると吐く・おなかすくと吐く・
1種類のフードだと途中で飽きちゃってたくさん食べないなどの理由で、
いつも少量を1日10〜15回、多い日は20回位ウエットフードを出していた。
ドライフードは置きフード。
いつでも食べられるようになっている。
監督には仕方がない、この方法しかないと決め付けていたけど
これがやっぱり、良くないかもしれない。
おなかすいたー!!っていう時間が無いためにおしっこの状態も
実はずっと良好でなかった可能性もある。
胃が休まる時間がなく、胃が疲れていた可能性もある。
これもストレスになっていたのかもしれない。
とくにセイシュン祭りのときには体力を落とさないようにと、
普段にも増して細かく食べさせている。
胃は、かなり疲れていたのか?

そして、気温や温度のこと。
アトリエは寒い。建物がひどいので、部屋の中でも
寒い場所やあったかい場所があって、ストレスになったのかも。
監督のベッドにつけていた小さいホットカーペットは、温度がちょっと
高すぎたかもしれない。ホカペが熱くて眠りが浅くなっちゃったり、
ホカペの居心地が悪いから移動すると気温が
だいぶ違っていたりしたのかもしれない。

パソコンお手伝い

それから、アトリエの工事。
もう何年もだけど、ずっと工事中。
もともと住居用ではないところだから、アトリエのメンバーで
何でもやってきた(お金がないし)
ペンキを塗ったり壁や床を作ったり、ドア作ったり。
配管工事に電気工事。水道工事。
テーブルに作業台、棚。
仕事や生活をしながら自分達でやるから、急にはできずずーっと工事。
監督の好きな場所や落ち着く場所を、そのたびごとに
変えなければならないし、時には音も出る。
ペンキ塗りは、においも出る。
思い返せば去年急性腎不全にしてしまったとき、その頃
1週間ほどかけて、アトリエの一番大きい壁を塗っていた。
くさかったろうし、落ち着けなかったのかもしれない。
ちび監督は順応性の高い方だと思っているけど、
断続的に続く工事はそれなりに辛いのかもしれない。
実は全然落ち着いていられなかったのかもしれない。

それから、世話人の心配性^^;
やれごはんの量が少ないの、おしっこ出たー!だの。
今度のうんちはチョット硬いだの。
寒いから今日はベランダに出ちゃ駄目、だの。
うっとうしーと思うこともあったのかもしれない。

などなど・・・
いっぱいあった。
血液検査も、尿検査も正常だったけど、そこに出ない積もったものが
きっとあったのかな、と今は思っています。

今後このようなことにならないように、今の段階でできること。
それも考えてみて。

ちびこさん、バンザイ!

まずはセイシュン祭りだけど・・・
来年、再手術の方向で検査することに決心しました。
10月の血液検査のときに病院で相談してきましたが、
まずはホルモン検査が必要らしいのです。
検査の結果確実にセイシュンだと判明してから
術前検査もし、はじめて再手術の運びとなると説明を受けています。
麻酔をかけるのだし、やるなら早い方が良い。
監督の気持ちに少しでも負担が無いように、あったかくなってからと
思っています。

もぐる。

それから、ごはんの食べ方。
考えてみれば、監督って特別小さい猫ではないのよね。
っていうか、普通サイズ。
ずっと、監督は細いから、食が細いからとやってきたけど、
実はそんなこともないのかも・・・。
細かく細かくあげるのはひとまずやめてみて。
1日にとりあえず4回くらいのウエットフードにしてみています。
1回につき1時間の間にいろんなフードを20〜25g食べてもらう。
次の食事まで必ず3時間以上あける。
夜はドライフードを置くけど、世話人が起きたら撤去することにしました。
ウエットフード、いろんなフードをあげることとか少しずつ食べてもらうことに
かわりはないんだけど、この方法なら急に食べて吐くこともないし
今のところ(まあ、まだ3日だけど^^;)うまくいっています。
だんだん、もっと食べる間隔を空けたり、1回のフードの
量を増やせたらいいな。
おしっこも、調子が整うかもしれない。
お水も、もっとたくさん飲めるように、置いている水を
2箇所から4箇所に増やしてみた。

あと、工事のこと。
建物の酷さで生活や仕事、健康面にも支障が出ているので、
どうしてもしなくてはなりません。
(雨漏りとか、部屋の中の断熱が悪く寒暖の差が激しいとか、
いろいろ・・・キビシイ場所があります)
でも、今後は監督の完全に落ち着ける場所はなるべく動かさず
もっと時間をかけて続けることにしました。
どうせ資金もないんだし^^;
監督の安定のほうがずっと大事だから〜

最後に、世話人のバカ。
このバカが、もっと元気でゆったりとしていなくてはいけません。
これが一番難しいかも・・・何せ、バカなのよ^^;
がんばってみます。

ぼけーっとな。

これからひとつずつやってみて、もっと監督が過ごしやすくて
私にとっても快適で幸せな時間を作っていけたら、きっとこういうことは
なくなるんじゃないかな。
他に病気が隠れているとしたら、何か別の症状でまた訴えてくるはず。

結局、原因は突き止められずじまいだし、
考えたことも、どれも可能性の問題で、そうとは限らない部分も
あるかもしれません。
ただ、いろんなことが重なって重なって起こったのかな。

食べない監督、オロオロする世話人を応援してくださったみなさん
いろいろ教えてくださった方々、見守ってくださった方々
本当にありがとうございました。
ちび監督の目でもっと物事を見てみなくっちゃ、と思います。
そしてもっと落ち着かなくっちゃね・・・私^^;

ちびこスタジオアルテの猫監督 ちびこの部屋

ブログランキングに参加しています。
猫えさを食べ続けるちび監督と世話人を応援してね。ブログランキング参加中

2006年12月20日

食欲廃絶。ちびこさんの胃炎、覚書

12/4 

おしっこの回数が4回、ちょっと多いか?食事など、他は普段どおり。
世話人、高熱でほぼ寝たきり^^;

12/5

おしっこの回数が5回。多い。世話人、ちょっと気になった。
1回のおしっこ玉の大きさは大きくもなく小さくもなく。
においも色もいつもどおり(・・・と思う)
それ以外は、普段どおり。
世話人、まだ寝たきり^^;

12/6 自力で食べなくなる

おしっこは3回。
でも20時半にウエットフード2gくらい食べてから何も食べず寝てばかり。
いろんな缶詰を開けてみたのだけど寝てる。
夕方までにけっこう食べたので全体量はそんなに少なくもなかったし、
でも様子が変だなあと思っていた。
食事量ちょっと少ないけれど世話人、大して気にしていなかった。
それよりも引っ込んで寝てばかり・・・の方が気になった。
世話人の風邪が高熱が続くタイプの風邪だったので、
もしやウツッタか・・・などと真剣に考える。バカな世話人・・・
(猫に人間の風邪はうつりません。)
世話人、気合で見張る。
思い返せば食欲廃絶はこのときから。

ブンコちゃん捕獲箱にこもる。
↑ワナにこもる。

12/7 自力で食べなくなって2日目

ブンコちゃん捕獲用に作ったワナ段ボール(猫ドアつき)に
ひきこもったまま。
夜中1時に吐く。
食べないのでカロリーエースとフェロビタを溶いた水をシリンジで。
夜中中、いろいろウエットフードを出してみたけどどれも食べず。
体温はずっと正常。
その後、屋根裏の人が入れないほど奥に引きこもる。
ずっと出てこない・・・。
ああ、去年と同じだ・・・と、去年の急性腎不全を引き起こす前段階に
ソックリなことに気がついて恐怖におののく世話人。

7時20分にまた吐く。黄色い胃液。
9時までにカロリーエース、k/dを水で溶いたものをシリンジで入れる。
12時ごろアトリエ作業員が病院へ連れて行ってくれた。
途中、キャリーの中で吐いたそう。
輸液と注射の処置を受けたとの事、診断や説明は全くなく
食後に飲ませてくださいと薬を受け取って帰る。
世話人、これでもう大丈夫と安心していたが・・・。
この後全く症状は変わらず。

14時、また胃液を吐く。
15時、自分から食べないので、おいしい缶詰と病院の薬を混ぜて
少量の強制給餌。すぐ吐いてしまった。
16時、また胃液を吐く。再び病院へ。
今度はいてもたってもいられず、世話人も同行。
午前中の診察で、何も説明を受けていなかったので
不安でいっぱいになり、腎臓のこととか他に大きな病気が???とか
心配で倒れそうな世話人。体調の悪さも手伝ってもうワケわからん。
話もできないほど声が枯れているのに^^;
獣医さんにいろいろ聞きまくり、現在監督が
「胃腸炎」の治療をしているということをこの時点で知る。

念のため血液検査を依頼。すると、なぜかエコーもはじめる獣医。
胃腸炎の治療のはずなのに、なぜか腎臓をチェック。
機械の扱いに慣れていないのか、メッサ作業が遅い。
エコーを使うための液体を何度もたくさんかけられ、
腎臓をガシガシ繰り返し触診され、(腎臓の位置を確認していたもよう)
なかなかエコーに腎臓が映らず20分ほどでしょうか・・・
もうやめてくださいと何度も口から出そうになったけれど
言えず、なんとかエコーは終了。

監督の嫌がる様子が気になってエコーなんか見られちゃいなかった^^;
ってか、血液検査の結果を見ればいいと思っていたし
エコーは希望してないし・・・。
で、何の処置もなく血液検査の結果を待ち、結果を聞くと
全ての数値は正常値の範囲だった。
午前中にもらった薬は食後ですよね、とそこで確認。
カロリーエースが切れそうだったのでウォルサムか何かの流動食を
付けてくれというと出しましょうとのこと。
で、多分忘れていたのでしょう、もう一度つれてきてと言われ
車で待っていた監督がまた診察室に入り、注射。
また吐いたらつれてきてと言われた。なぜか子猫用ミルクが出された。

何でエコーのときに注射やらなかったのか、何であんなに
嫌がっているのにエコーをするのか、サッパリわからぬまま帰宅。
20時、ウエットフードを10g弱口にしたけれど、いろんな猫缶を
ひとなめずつ。いろいろ開けたけど、ほとんどのものは撃沈。
体温はずっと平熱。
あまりにいつもと違う監督の様子に、オロオロ。
お刺身とか買ってみたけど、全て撃沈。

12/8 自力で食べなくなって3日目

夜1時半、やっぱり食べないからk/d缶とカロリーエースを混ぜて、
ほんの少量だけど強制給餌。
朝8時半、ほんの少量だけど強制給餌。
病院に電話し、説明を求めた。(あと昨日の処置についてクレームたらたら)
院長にいろいろ聞いたけど、要するに話は
・強制給餌もしないほうが良い
・出した薬も、自分から食べるようになってから飲ませるものである
・エコーは飼い主さんが心配そうだからした
・胃腸炎になった原因はわからないが症状は胃腸炎で、
 まずはその治療をしてから他の病気を疑いましょう
・昨日の説明不足は申し訳ない
ということでした。
強制給餌してて、薬も混ぜてるといったら
「え?飲ませてるんですか???」といわれましたよ・・・
自分で食べるようになるまで食べさせないでと、そのとき初めて聞きました。
昨日の先生はもう嫌、別の先生にしてくださいと言って、
すぐに病院に行った。

処置は院長で、輸液と注射。
またいろいろ聞いてみたけど、不安でいっぱい。
帰ってからおしっこをしたのだけど、砂に赤い液体があって
血尿かと思いおしっこ玉を取って置く。
その後また、屋根裏に潜んで元気なく寝てばかり。
22時半、降りてきて2回胃液を吐く。その足でトイレ。世話人、採尿。
そしてまたすぐ2回、胃液を吐く。
吐いた後、屋根裏に潜んでしまう。
夜、お手てに書き込みさせていただく。
何とか落ち着かなければ、と焦って焦って^^;
お刺身、お肉、カニカマなど買ってきたけどどれもだめ。

12/9 自力で食べなくなって4日目

夜中から朝方まで見ていたけど、やっぱり具合が悪そう。
飲食はなし。
10時に病院へ。
10時半、採尿。
輸液・注射。
昨日採尿したものを尿検査。
血尿らしきものが出ていたおしっこ玉も見せ、顕微鏡で見てもらう。
結果、尿は正常。おしっこ玉から血球は見つからなかったそうでした。
15時半、採尿。
自力で食べなくなって72時間目、18時ごろ焦って強制給餌をしたら吐く。
22時、採尿。
やはり飲食しないので脂肪肝にならないかとか、心配。
世話人、アジソン病?とか副腎疾患?とかFIP?とか
フィラリア症?とか・・・
去年と同じようなことが起きているから、また同じことが起こるのかな?
とか、青春祭りと関係があるのかな???とか。
ぐるぐるぐる。焦ってブルブルしていた。
お手てのレスを読んでなんとか落ち着く世話人でした。
書き込んでいなかったら・・・
世話人、どうなっていたかしら。
今思えば皆さんもっともっと大変なことで書き込むのに
私ってお騒がせだった・・・と反省しています^^;
でも、みなさんあたたかいお言葉で優しく教えてくださって
本当に救われました。

12/10 自力で食べなくなって5日目

夜0時、カルカンとろみと銀スプ缶をなめる!!
0時半、またフードをなめる。
4時半、シーバを4粒食べる!!ここで自力で食べ始める。
その後午前中シーバを6粒食べた。
病院に行き、輸液と注射。尿検査、異常なし。
体重は・・・最初に病院に行ったときから300g減っていたToT
午後から銀のスプーン缶をメインにウエットフードも食べはじめ、
夜までに20g弱食べてくれた!!シーバは1日の合計47粒!
感動しつつ、世話人瀕死^^;
明日はいっぱい食べて飲んで、病院やめようねと監督と約束^^

妖怪シーバ
↑妖怪シーバ^^

12/11
病院には行かず、セッセとごはん。
ひとなめ、ふたなめの量だけどいろんな缶を開け、ちょっとずつ。
味の濃いものしか食べないけど、食べないよりはずーーーーっと良い。

ちょっと食べられた〜

もう大丈夫

この後、だんだん食べる量が増えていき、
12/19になってようやくナチュラル系フードやシーバ以外のカリカリ、
ニボシパウダーとか、オカカのかかってないフードも食べてくれるように
なってきました。普段の監督に戻ってきましたよ〜*^^*

心配してくださった方、お声かけてくださった方のおかげです。
そのお気持ちにどれだけ世話人が救われたか。
心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。

次回監督の胃腸炎の原因について考えてみたことを書きます〜

ちびこスタジオアルテの猫監督 ちびこの部屋

ブログランキングに参加しています。
猫えさを食べ続けるちび監督と世話人を応援してね。ブログランキング参加中

2006年12月11日

ご心配おかけしました。

私が風邪っぴきの間に監督も不調になってしまい、
老猫会掲示板で相談させていただいていました。
メインの症状は食欲廃絶・嘔吐でした。
原因とか理由とかわからないのですが、
胃が動かなくなってしまったことから
食欲・元気がなくなってしまったようです。
去年の急性腎不全をひきおこした前段階にもよく似ていたし、
アワアワハラハラしていましたが、昨日まで4日、5回の通院による
輸液・注射で今日はだいぶ良いです。
カリカリや缶詰を少しだけど食べて、さっきお水も自分で飲みました。
今日は病院に行かず、のんびり過ごそうと思います。
自力で食べなかった時間、約90時間。
体重は10月末に血液検査した時の計測から300g減少してしまいました。
肝臓のことがとても心配でしたが、大丈夫そう。
事の経過は、追って書きます。
原因の追究も、2度あることは3度・・・ともなりかねないので
完全究明まではいかずともいくつかの仮定や想定ぐらいはしてみます。

昼、ベランダで遊ぶ。

11時頃、ベランダで遊ぶ*^^*
ヒモに夢中になれるって、大丈夫な証拠だと思っています。

ひにゃたぼっこ

ヒモで遊んだ後は、ひなたぼっこ。

ひにゃたぼっこ

15分ほどお日様を浴びて、外のにおいを嗅ぎました。

ひにゃたぼっこ

これからもっとたくさん食べられるように頑張ります。

皆様、ご心配おかけしました。
監督はきっともうじき完全復活できると思います。
みなさんの祈りがきっと通じたものと思っています。
応援くださった皆さん、ありがとうございます。
あたたかい言葉や気持ちが嬉しく心強く、励みになりました。

どうでもいいことですが・・・
世話人の風邪もかなり上向きです^^

ちびこスタジオアルテの猫監督 ちびこの部屋

ブログランキングに参加しています。
猫えさを食べ続けるちび監督と世話人を応援してね。ブログランキング参加中

2006年10月28日

11ヶ月ぶりの・・・。

今日はちび監督、あれから実に11ヶ月ぶりに血液検査に行ってまいりました。
入院した病院はあのときはあれで仕方なかったけれど、ヤブだということが
とらちゃんのときによくわかったので、別の病院。
混んでいるので、待ち時間の少ない閉院30分前を狙って行ってきました。

行く途中からもう、すごい大鳴き。
犬みたいに口でハアハア息をしちゃって。
肉球ビッショリで・・・プルプル震えて・・・
こんな感じでお出かけ・病院が超苦手なので、具合が悪くならなければ
検査は年1回と決めていました。

15分くらい待ったけど、院長先生と副院長先生、看護士さん2名で
とっても丁寧に診ていただき、優しく撫でてもらった監督。
上手に血を採ってもらいました。

そして待つこと30分。
結果は!!!
全部正常値の範囲でしたよ(泣)
どれもきれいさっぱり。

監督の腎臓はもしかしたら、正常な可能性もあるそうです。
急性腎不全の診断を受けたときの状況は診ていないし別の病院だったし、
検査も前の病院で検査している数値を見るだけでは
判断できないこともあるということみたい。

でも、腎臓が正常かどうかを確かめることは
あまり意味がないかもしれないし、
(確かめるには療法食・コバルジンを断って血液検査するらしいのだけど、
血液検査の数値にどのくらい出るか不明だし、療法食もコバルジンも
悪影響・監督への負担はないから)
今していることを続けてくださいということでした。

他の患者さんもいなくなったから、ゆっくり監督のことを
いろいろ相談もできて、ブンコちゃんの手術の相談もしてきました。
閉院時間はとっくに40分オーバー^^;ぐへへ。

とりあえず腎不全は慢性化してないみたいで、
年1回と決めていた血液検査を済ませることができて、
とにかくほっとした〜〜〜
1ヶ月前から緊張しはじめ、1週間前からドキドキしてた世話人^^;

体重も退院時3.5キロ→3.94キロに増えてました。

帰りもすごい大鳴き。
犬みたいに口でハアハア。
肉球ビッショリで・・・

今日は

アトリエに帰ってきてしばらくしたらごはんもお水も飲んで
落ち葉ボックスで遊んで、ストーブ前で寝ちゃった。

血を抜かれた

褒めて褒めて、褒めまくりました〜
ちびこさんったら、本当にイイコ。
本当にカワイイコ。
大事な大事な監督。

なんで

なんでか・・・緊張してたせいかな??
疲れたからかな??

肉球ひらいてる??

足がパア〜になっている*^^*

ああ、幸せ。
冷蔵庫に大事に大事にとっておいた、1本だけ残しておいたワインを
つい、開けてしまった。1杯だけ〜
ちびこさんに乾杯^o^/

ちびこスタジオアルテの猫監督 ちびこの部屋

ブログランキングに参加しています。
猫えさを食べ続けるちび監督と世話人を応援してね。とらぽちっと

2006年08月28日

とらちゃんと病院に行ってきました。

昨日になってとらちゃんの右後ろ足付け根と背中の間あたりに
カサブタ風な部分を発見、あ〜ひっかかれたんだ・・・と
とらちゃんの元気の無さがここから来ていることが判明し、
人間用のだけど抗生物質と胃粘膜保護剤を探してきて
とらちゃんの体重分、6時間おきに飲ませた。
少し元気は回復したけど、やっぱり元気がない。
朝、とらちゃんの傷口があると思われる付近の毛をはさみで切り、
傷をしっかり確認した。
う、膿んでる・・・

とらちゃんは保護したあと、膿瘍の治療をしたから
膿瘍の知識はあったのに何で気づかなかったんだろう、私・・・
元気に見えたけど具合悪かったはず。世話人、凹んでます。
つくづく、未熟だな。
とらちゃんね、ケンカはしかけないのだけど
猫にも犬にも、人間にもどんどん近寄って行って
「遊んで〜」とやるので、引っかいた猫さんは
「なんだこいつ!」と思ったんだろうなあ・・・

今日は車で15分くらいの、はじめての病院に行った。
やっぱりやられたのは1週間くらい前でしょうね、とのこと。
消毒して抗生剤飲ませてひどいようならまた来てくださいとのことでした。
昨日は人間用の薬をあげたけれど、猫用の(?)抗生剤をいただいて帰宅。
軽トラックを借りて行ったのだけど、とらちゃん、すごい鳴くから
とらちゃんも人間も、グッタリです。
ちなみに今回からは病院を変え、前の病院では1回1万円の治療費でしたが
今回は1800円でした。保定係の女性がちゃんといて、保定上手で安心して
見ていられた・・・って、普通だよね。
前行ってたところはすごく近いのだけど、先生お一人なので
保定・アシスタントをやらなくちゃいけないし高いし
変なもん売りつけられるし診断は間違ってることも多い、と
ひどかったので、普通の病院でよかった。

私はとらちゃんの飼い主ではないけれど、
もっとちゃんと見てあげなくちゃ・・・
してあげられることは何でもしたい。
だってスキなんだもん、、、とらちゃん。
いつもウキウキしている、とらちゃんの顔が
ゲッソリしているのを見るのは・・・つらい。

普段人がいなくなることはないアトリエなので
留守番に慣れていない監督。
1時間でも出るのは難しい・・・
「なんであたしだけ置いてくわけなの???」と
詰め寄って離してくれません。

でも今日はお留守番、ちゃんとしていてくれました。ありがとう♪
とらちゃんとお出かけしてたこと知ったら・・・
怒るんだろうな(苦笑)たとえそれが病院でも。

ちびこスタジオアルテの猫監督 ちびこの部屋

ブログランキングに参加しています。
猫えさを食べ続けるちび監督と世話人を応援してね。ブログランキング参加中
ラベル:とらちゃん

2006年04月05日

とらさん、おかまになる

昨日、無事?!に手術が終わっておかまさんになりました。
とらさん・・・。
夜に保護主さんのお宅の、とらさんルームに行ってみると
タマタマからなんか白いヒモみたいなのが出てて。
これって手術失敗なんじゃないの???とても心配になった。
その後、アルテの作業員が長時間かけてヒモを内部に入れることに成功。
今はちゃんと中に入ってますが。
でもなんで、ヒモでてる?獣医不信になりました。

それについて獣医の説明はあったらしいのだけど、納得いかないよ〜。
自然に入っていくものらしいのだけど、だったらなんで最初っから
入れておかないのかしら。

昨晩はとらさん、ごはんも食べず甘えてばかり。
疲れたろうなあ。
ヒモ事件でアルテのメンバーもぐったり。私も。

しかし、いいこともあったのです。
血液検査はクリーンだった!
病気はいまのところ、ないみたい。それはほんとうに嬉しくて
喜ぶべきことなのに、ヒモ事件ですっ飛んでいた。

アトリエで一緒に働きたいのだけど、微妙な問題がまたできてしまった。
ブログに書くことはできないのだけど、難しいナア。
とらさんに良いように人間は頑張る。・・・しかない。
とりあえずのところ、とらさんに感染症がなかったことを
素直に喜びたいと思います。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 猫ブログへ
ラベル:とらちゃん

2006年03月13日

とらさん、飛び跳ねる!

またとらさんの病院に行ってきました。
ちび監督にたっぷりとごはんを食べてもらってしっかり遊んで、
眠ってもらってからでないとどこにも行けないのでそれだけで大変です・・・

膿は、もう絞らなくて大丈夫でした。完全に回復傾向で、今週もう一度
見ていただくときに傷口の様子を見て縫うかもしれません(傷口が大きいので
縫わないと治りが遅く、毛が生えてこないらしい)が、現状のケアで大丈夫
なようで一安心です。

傷の回復に伴って、本物の元気が出てます。
今日は保護主さん宅のおもちゃでハッスルして、
飛びながら回転までしました。・・・ビックリ。
でんぐりがえりながらねずみを捕ったり走り回ったりで、30分。
げっそりと落ちた脚の筋肉が少しずつ回復することを願って
これから毎日、ねずみ相手に特訓です!
あー、楽しかった。
とらさん、遊ぶ時の反応や仕草がちび監督にソックリで、気がつくとつい
ちび監督のことをいろいろと、話しかけてます。えへ、親ばか。

ちび監督はもちろん、とらさんも。
な〜んか、かわいくて仕方がないのです。
しかしちび監督も3・4時間に1度の食事or遊び催促、
とらさんは4時間おきの食事でちび監督を落ち着かせないと
保護主さん宅へ出られない・・・ので、なんだか忙しい!
ちび監督はかけがえのないヒトだし、とらさんも、ずっとみていたいし・・・
いっそ、とらさんをいただいてしまいたいくらいだけど、
たぶんちび監督が許してはくれないだろうなあ。
ムリムリ、と自分を納得させるのが大変なくらいとらさんにもメロメロです。
おばか〜

ブログランキングに参加しています。ちび監督だけでなく、とらさんも応援してね!
にほんブログ村 猫ブログへ




ラベル:とらちゃん

2006年03月10日

とらさんの脚から膿がでた。

とらさんの脚、1本が思いっきり腫れて、所々毛がゴッソリ取れて血膿が出てきました。
膿瘍です。見た感じ、他の猫に噛まれた跡のよう。毛が取れて傷口がぱっくりするまでは、
こんなになってるなんて!わからなかった。実際、ここまでで2回病院に行っていて、
散々先生に診ていただいてもわからないくらいだもの・・・
ごはんを良く食べていたから、栄養状態が良くなってバイキンと体が戦えるようになって
結果膿がたまったのだろうけど、噛まれてからだいぶ日にちが経ってから
(少なくても2週間)腫れるなんて、オソロシイ。
膿瘍について正しい知識はこちら 犬猫病気百科 膿瘍

昨日はそんなんで、心配だったので徹夜のあと、病院へ。
先生も「うわ〜」とびっくりされて抗生剤の注射、麻酔をしてから血膿を絞ってよく消毒、
傷口に薬を注入して、その上から別のお薬をどっさりとつけ、包帯をぐるぐるして。
不織布でできた、やわらかいエリザベスちゃんをつけていただきました。

いつもながら、こちらの病院は院長先生がお一人の病院なので、飼い主が
アシスタントをするため、大きなとらさんの目が開きっぱなしなのを閉じてやったり、
痛みで叫ぶ彼をなだめたりできるので安心できます。が、大量の血膿や「え!こんなに?!」
っていうくらい大きく割れた傷口(直径2cmくらいあった・・・)をしっかり見て
ビックリ・・・。ちょっと押したらパックリ開いたのです、傷口。
とらさんのガンバリと、膿がタップリ出せたおかげで、普通の太さの脚になりました。

抗生物質の錠剤をいただいて帰還。
つくづく、とらさんはエライ。我慢強くて頭の良い子。
子供のときからこんなに苦労して、優しくたくましい子になるなあ、きっと。
病院に行くときは鳴くけど、帰りの車ではほとんど鳴かない。帰るってわかっているのね。
来週また膿を出しに病院。治すぞ、脚。
本人はエリザベスちゃんが気になる様子ですが、やわらかいカラーだから
普通のエリザベスカラーよりかずいぶん楽だと思う。

拾われてまだ2週間位なのに急激に重くなって元気がでてます。
しかし、脚が治ったら今度は感染症の検査と去勢手術が待ってます。
推定年齢6から7ヶ月なのです。5ヶ月から手術はできるらしい。
がんばれ、とらさん。

ブログランキングに参加しています。監督だけでなく!とらさんも応援してね。
にほんブログ村 猫ブログへ
ラベル:とらちゃん

2006年03月02日

とらさんの病院に行ってきました。

先週の金曜日に、友人が保護したとらさん。すごい勢いで食べているせいか少しずつ
元気が出てきて、表情がでてくるようになりました。
が、右の前足が腫れてきて気になっていたので、病院に行くことにし、付き添ってきました。

保護直後は極度の脱水と栄養不足で動くこともほとんどできなかったために
全然気づきませんでしたが、少し歩くようになって右の前足が(ちょうど、肘関節の下くらい)
腫れてきて痛そうなのでどうしたんだろうかと心配してましたが・・・

骨折でした。
レントゲンを撮って、麻酔を打って、仮ギプスをはめていただいてきました。
大きな骨折ではなくて、そのギプスを1ヶ月くらいはめて様子を見ることに。
たぶんそれでくっつくでしょう、とのことでしたが、日にちが過ぎないとどうにもならなそう。
脱肛だったおしりも診ていただいて、おしりのお薬をいただいて。・・・高かったなあ。
診察費は保護主さんが出してくれましたが、私の2か月分の食費に迫る勢い。
やっぱり、猫貯金が必要だ。がんばらねば。

病院から帰ってきたら仮ギプスが気になって、がしがしかじるトラさん。
脚の腫れの、原因がわかってよかったのだけども、ひとまず1ヶ月のギプス生活。
トイレの高さを低くしたり居場所に移動しやすいように、お部屋をバリアフリーにしました。
右脚を固められちゃっているので(やわらかいギプスだけど)やっぱり慣れるまで
動きずらいだろうなあ。

夜中から朝までのお世話をさせてもらっているので、徹夜になってしまった。
これからちょっと、仮眠です。
起きているあいだ、ちび監督のごはんが3時間おき、とらさんのごはんも3じかんおきで
な〜んか1日中猫のごはんを用意してる感じ。

快適ねこ生活さんに無理にお願いして(お願い、聞いてくださって本当に
助かりました。ありがとうございました。)、注文してすぐに送ってくださった
とらさんの大好物、カリフォルニアナチュラルのチキン&ライス缶(試食レビューはこちら
をどんどん食べて、ちょっとずつ体力回復中。
しかし、尻尾切断といい、骨折といい・・・悲しい。

ブログランキングに参加しています。猫えさを食べ続けるちび監督と世話人を応援くださいね。
ブログランキング・にほんブログ村へ

ラベル:とらちゃん
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。